“くり”めぐりあい物語

“くり”めぐりあい物語

第三拾話

つやつやに煮詰めた宝石のような大粒栗
味わう喜びをお届けしたくて

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今月は【恵那栗の渋皮煮】


地元生産者のプライド
匠の技を一瓶に詰め込んで

  

恵那山麓で土づくりからこだわって育てられている恵那栗。毎年好評をいただいている「恵那栗の渋皮煮」は、岐阜県発祥の品種「利平」の中でも大粒をさらに選りすぐり、種子島の粗糖を使った自家製シロップにじっくりと漬け込んでいます。

素材の恵みと職人の技が織りなす贅沢

渋皮煮は朝一番に収穫された栗の選別から下ごしらえ、煮詰め、瓶詰めまで全てが手作業。栗の表面に少しでも傷がつくと渋皮が破れてしまうため、幾工程もある作業はどれも気を抜くことができません。一粒一粒、栗の状態を見極めながら丁寧かつ慎重に。最高の出来を思い浮かべながら、丹誠込めて磨き上げた栗は、瓶詰めされた琥珀色のシロップの中で宝石のように輝いて見えます。

渋皮煮と甘露煮の食べ比べセットも

栗本来の自然な美しい色合いや風味を大切に、無漂白・無着色で仕上げた甘さ控えめの甘露煮とのセットもご用意しました。どちらも一粒でしっかりとした食べ応えのある大きさです。実り豊かな里山の秋に想いを馳せながら、珠玉の逸品をじっくりと味わってみませんか。

実り豊かな里山の秋を閉じ込めた、とっておきの恵那栗。

恵那山麓で大切に育てられた、大粒の利平栗だけを厳選。
すべて手作業で丁寧に仕上げた、珠玉の「恵那栗の渋皮煮」と「恵那栗の甘露煮」です。