“くり”めぐりあい物語

“くり”めぐりあい物語

第八話

素材を生かし、みんなで
喜びあえる栗焼酎を醸したい

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今月は【栗焼酎-栗人-(くりうど)】


いい栗、いい水で
いい焼酎づくり

恵那川上屋の栗菓子の原材料になる恵那栗「超特選栗」は、恵那山麓で土づくりからこだわったブランド栗。数々の厳しい条件をクリアしたものだけが超特選栗として出荷されます。一方でサイズが小さいものなどと理由から規格外となった栗もあり、「少し手を加えることで商品に生かし、生産者の収入につなげられないか」そう考えた恵那川上屋代表と鎌田は、「恵那川上屋らしく栗を使った焼酎をつくろう」と開発担当者を立てて、新しい挑戦をスタートさせました。

開発当時は焼酎ブームだったこと
もあり、栗焼酎づくりに挑戦!

良質な素材にこだわり、仕込み水には名水百選にも選出される養老山脈が生んだ岐阜県養老の名水を採用。そこで、養老の地にて1806年創業の玉泉堂酒造さんへ製造を依頼ました。
試作を何種類もお願いしては検証と試飲を繰り返し、構想から約2年の歳月をかけてようやく、2011年に「栗人(くりうど)」は誕生しました。

ほのかに栗の香り、味わいまろやか

「栗人」は、栗きんとんを製造する技術を生かし、栗の実を丁寧にくりぬいて鬼皮と渋皮を取り除いた「栗のこし粉」を使用しています。そのため、お米を磨きつくる吟醸酒のように 、雑味がなくクリアな仕上がりに。香りもまろやかで優しい味わいが特徴です。丸みのある口あたり、鼻からほのかに抜ける栗の香り。秋の夜長は「栗人」の一杯とともに、ゆったりとした時間をすごしてみませんか。

素材のよさと職人の技が際立つ一品。

栗の実を丁寧にくりぬいて作られるその味わいは、雑味がなくクリアな仕上がり。
水割りでもおいしく、オンザロックかこれからの季節にはお湯割りがおすすめです。
くりめぐりあい物語
  • 旅する山ノ栞 JAM JOURNEY さくら・うめ

    渋皮入り栗きんとんを生地に練り込み、さっくりと香ばしく焼き上げる栗のサブレ。恵那川上屋で30年以上前から愛されるこのお菓子は、ふるさとの小径を散歩する道すがら、ふと拾い上げたひとひらの木の葉をそっと愛読書の栞に…。そんな情景を想い「山ノ栞(やまのしおり)」と名付けられました。 その山ノ栞が、風にのって日本の旅へ。先々で出会う地域ゆかりの味わいを栗サブレに加え、新しいおいしさをお届けするのが「旅する山ノ栞」シリーズです。四季折々の花や果実など、日本各地で出会った選りすぐりの大地の恵みをぎゅっと濃縮してジャムにし、栗サブレと合わせています。 サクサクした栗サブレの味わいと、艶めくジャムの彩りが目にも楽しい、新しいサブレシリーズ。 通常、「おかしな大地from farm to spoon覚王山店」のみで販売しているシリーズを、今回特別に通信販売でもご用意しました。ぜひこの機会にご利用ください。

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