“くり”めぐりあい物語

“くり”めぐりあい物語

第五話

評判の栗ソフトから生まれた
かわいい夏の大定番

お買い求めこちらから

今月は【くりもなかあいす】


恵那峡店で大人気!
自家製の栗ソフト

岐阜県恵那市にある恵那峡店では、栗スイーツが味わえるカフェコーナー「里の菓茶房」があり、いつも買い物や観光で訪れたお客様で賑わっています。その茶房で人気メニューの一つが自社製造の栗ソフトクリームです。できるだけ作りたてのおいしさを味わっていただけるよう、少量をこまめに作り、新鮮な状態でご提供しています。

口コミで広がり
収穫の秋には行列も

ヒット商品の栗ソフト、じつは厨房スタッフの「まかない」から始まりました。今から20年ほど前、知人にソフトクリームマシンを譲り受け、たまたま恵那栗の収穫時期に栗きんとんペーストを加えてみたところ、ミルクや卵と相性が良く、とてもおいしく仕上がりました。その栗ソフトを現代表の鎌田が店の外で食べていると、偶然見たお客様が、「どうしても食べたい」と言われたため、一つサービスさせていただきました。そのことがきっかけで問い合わせが次々と来るようになり、加工室を新設して、販売がスタート。評判はさらに広まり、秋になると店の外まで行列が続くまでになったため、里の菓茶房のスペースもさらに拡大しました。

まろやか栗アイスを
おうちでも

この評判の味を遠方のお客様にもお届けしたいという思いから、最中アイスを開発。誕生した「くりもなかあいす」は2つに割って食べる大きさに工夫し、親子やカップルで仲良く分け合う姿も各店舗で見られるようになりました。オリジナルの栗ペーストを使い、口どけや舌触りの良さにこだわってあんこも少量加えています。茶房で一つひとつ丁寧に作る、他では味わえない栗の最中アイスです。ぜひお試しください。

ころんと愛らしい
やさしい甘さのもなかあいす

お好みでアルミホイルにのせて30秒ほど温めると、
最中皮はパリッと香ばしく、アイスは程よいやわらかさに仕上がります。
くりめぐりあい物語
  • 旅する山ノ栞 JAM JOURNEY さくら・うめ

    渋皮入り栗きんとんを生地に練り込み、さっくりと香ばしく焼き上げる栗のサブレ。恵那川上屋で30年以上前から愛されるこのお菓子は、ふるさとの小径を散歩する道すがら、ふと拾い上げたひとひらの木の葉をそっと愛読書の栞に…。そんな情景を想い「山ノ栞(やまのしおり)」と名付けられました。 その山ノ栞が、風にのって日本の旅へ。先々で出会う地域ゆかりの味わいを栗サブレに加え、新しいおいしさをお届けするのが「旅する山ノ栞」シリーズです。四季折々の花や果実など、日本各地で出会った選りすぐりの大地の恵みをぎゅっと濃縮してジャムにし、栗サブレと合わせています。 サクサクした栗サブレの味わいと、艶めくジャムの彩りが目にも楽しい、新しいサブレシリーズ。 通常、「おかしな大地from farm to spoon覚王山店」のみで販売しているシリーズを、今回特別に通信販売でもご用意しました。ぜひこの機会にご利用ください。

    【お届け期間限定】
    5月上旬まで
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