横井照子さん
限定パッケージ

大切な人への贈り物や
自分へのご褒美に。
笑顔華やぐ一箱をどうぞ。


栗きんとん
デザインパッケージ

恵那川上屋が厳選した和栗を丁寧に炊き上げ、
さらして絞って仕上げた逸品『栗きんとん』。
今回特別バージョンとして
横井照子さんデザインの「ひなげし」をモチーフにした
限定パッケージをご用意いたしました。
この機会に是非どうそ。

スイスでの約束


恵那川上屋と横井照子さんとの出会い

戦後間もなく単身で渡米後、フランス、スイスへと拠点を移し、国際的な舞台で長年活躍した愛知県出身の画家、横井照子さん。 横井さんと出会ったのは、現在の恵那川上屋代表である鎌田がまだ19歳の頃、菓子の修業を兼ねてヨーロッパを旅した際のことでした。横井さんの自由でみずみずしい感性と自己表現を追求する姿勢に感銘を受け、同時に「自然を愛する心と芸術と生きる喜び」を 学んだ鎌田は、2つの夢を伝えました。


約束した2つの夢が花開く

1つは「私が商売を始めたら、包装紙と袋の絵を描いていただきたい」。そしてもう1つは、 「あなたの美術館を日本に建てたい」という夢。数十年後、スイスで交わした2つの約束は現実のものとなりました。2004年、恵那川上屋本社がある岐阜県恵那市に「横井照子ひな げし美術館」を開館。鎌田自らが館長を務めています。また恵那川上屋では商品をお渡しする際、横井さんがデザイン・描き下ろした手提げ袋や包装紙などを使用しています。


芸術とお菓子が響き合う喜びを

今では恵那川上屋の象徴として多くのお客様から親しまれている横井照子さんの世界。 そして今回、新たな1年を祝い、笑顔の時間を彩ることができればという想いを込めて、 横井さんがこよなく愛した花・ひなげしを描いた作品を、おせち菓子の風呂敷や栗きんとんの限定パッケージにしました。2022年も私たちは芸術とお菓子が響き合う喜びとともに、新たな魅力づくりに向けてさらなる進化を続けてまいります。