2020.06.08

安納芋は熟成させるのが最適!美味しく熟成させる保存方法は?

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こんにちは!栗きんとん・栗菓子の「恵那川上屋」です。

 

独特な食感と濃厚な甘みが魅力の「安納芋」。

その特徴的な風味を損なわず最後まで美味しく食べるためには、正しい保存方法が欠かせません。

 

一度に食べきれない安納芋があったとき、どう保存したら美味しく食べられるか、そのポイントを押さえていきましょう!

安納芋

 

 

安納芋は上手に保存して熟成させるのがベスト

安納芋は収穫直後より数週間寝かせるとでんぷん質が糖へと変化し、独特の風味が増します。

 

スーパーや物産展で販売されている「完熟安納芋」などの商品名のものなら、すでに食べごろになっているものもあります。

しかし、収穫したばかりの安納芋を取り寄せした場合には、寝かせて熟成させた方が美味しく食べられるでしょう。

 

適切に熟成させた安納芋は熱を通せばあふれるような蜜でしっとりとした食感に仕上がります。

裏を返せば適切に管理していたはずなのに、熱を通してもホクホクで固い食感になってしまうようであれば、まだ熟成が足りない、または熟成方法が適切でなかった可能性があります。

 

保管の方法や湿度などによっても変わりますが、おおむね3週間から1か月が熟成期間の目安です。

 

 

長く美味しく食べるには?安納芋の保存方法を詳しく!

安納芋を美味しく保存するには、湿度と温度のバランスが大切です。

以下のポイントを知って、正しく保管すると長く楽しめますよ!

 

室内で保管するなら適切な湿度と温度を保てる場所へ

安納芋の保存には湿気は大敵。

とはいえ、密閉度の高い容器に入れる必要はありません。

逆にあまり密閉した容器ではアルコール発酵してしまい、鮮度や風味が落ちてしまいます。

なるべく湿度の高い場所は避けて保管しましょう。

 

温度で言うと、俗にいう「冷暗所」がベストです。

13〜15℃くらいを保ち、直射日光の当たらない場所で保管しましょう。

 

適切な保存方法を

オススメは「新聞紙で少しゆとりを持たせつつ包む」+「米袋や麻袋に入れる」状態で「冷暗所」へ保存する方法です。

新聞紙と食品用の袋に保存することで、適度な換気がなされつつ湿気を防ぐことができます。

 

 

恵那川上屋でもイチオシな安納芋の魅力

安納芋の蜜焼芋

恵那川上屋にも美味しい安納芋のご用意があります!

 

種子島が誇る地元の味を堪能してみたいなら、やはり「焼き芋」がオススメです。

恵那川上屋なら、期間限定・常温ですぐ食べられる安納芋の蜜焼芋と、食べごろに調整し通年で出荷している安納芋の蜜焼芋(冷凍)を選ぶことができますよ。

 

リッチな味わいを楽しみたいなら、安納芋を使った洋菓子の安納芋タルトはいかがでしょうか。

安納芋の濃厚な甘みが味わえます!

 

安納芋については、こちらもコラムもぜひご覧ください!

安納芋の産地はどこ?意外に知らない安納芋の話

安納芋は焼き方次第でもっと美味しさを堪能できる!

 

 

安納芋の美味しさはひと手間かけた保存方法で決まる!

安納芋の美味しさは、上手に寝かせて熟成させることでより引き出されます。

そして美味しい焼き方で調理すれば、完璧です!

 

「新聞紙で少しゆとりを持たせつつ包む」+「米袋や麻袋に入れる」状態にし、13〜15℃くらいの直射日光が当たらない場所で保管しましょう。

 

湿度や温度の管理は慣れるまで大変かもしれませんが、そのひと手間で美味しい安納芋が食べられます。

お手軽に楽しみたい方は恵那川上屋の安納芋商品のお取り寄せもオススメですよ♪

 

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