豪華三段重で
新春を
晴れやかに

季節ごとの栗きんとんや、
縁起の良い上生菓子
新作を取り揃えたおせち菓子とともに
心弾むお正月を。

― お重をクリックして
お品書きをご覧いただけます ―



壱の重
新年を祝う上生菓子や四季の栗きんとんが集結。
弐の重
和魂洋才が息づく、お菓子の数々を贅沢に。
参の重
お子さまから大人まで。大好きな美味しさを。
お包み
横井照子さんデザインの風呂敷包みでお届け。

12月7日(火)
9時より
受付を開始いたします。

            

【価格】:7,000円

            

【お届け期間】12月27日~1月7日

【数量限定】:1000箱

※こちらの商品は包装することができません。

※冷凍便クール便にてお届けします。
宅配便は温度により配送車が別々となるケースがあります。常温便、または冷蔵クール便商品との同時配送となる場合でも、それぞれのお荷物の配送時間が異なることがあります。

壱の段の
お品書き

上生菓子『梅園』

こなし製小豆こし餡を使い、
咲き誇る梅の園を表現。

里長閑

自然薯を使った練り切りで仕上げた、
コクのある栗餡の春の栗きんとん。

上生菓子『門松』

お正月のお飾り門松にみたてて、
華やかに。小豆餡入り。

栗観世

柔らかい栗餡を泡沫記事で包んだ、
夏の栗きんとん。

栗きんとん

厳選した栗を丁寧に炊いて仕上げた、
秋の逸品。

ひなたぼっこ

市田柿をまるごと使った、
冬の栗きんとん。

市田柿のミルフィーユ

干し柿にバター入り栗きんとん、
柚子チーズなどをサンド。

干支どら巻『寅』

寅模様のどら焼き生地で、
栗きんとん餡を巻きました。

弐の段の
お品書き

パート・ド・フリュイ3種

果実のピューレを贅沢に使用。
色と香りが魅力のゼリー。

栗とピスタチオのティラミス

和栗とピスタチオの風味を生かした、
濃厚なティラミス。

ちょこきんとん

カリッと食感のチョコで
ガナッシュと栗きんとんを包みました。

マンディアン3種

ナッツやドライフルーツが
華やかなチョコレート菓子。

ぐらっせー柚子

岐阜県産の柚子の
香りを風味を生かしたグラッセ。

ぐらっせー林檎・杏

長野県果実の食感を生かし、
蜜漬けしたグラッセ。

参の段の
お品書き

くり壱

朴葉の香り漂う、
栗きんとんを芯にした人気作。

栗羊羹ー小豆

ほんのり効いた栗の甘露煮入の
小豆羊羹。

栗羊羹ー栗

栗きんとんの羊羹に、
渋皮栗を入れました。

安納芋のスイートポテト

こだわりの安納芋を、
贅沢につかって焼き上げました。

輪菓2種

栗・フランボワーズと、
各ガナッシュを合わせたバウム。

栗きんとん焼き餅

栗餡とこし餡をもっちり生地包んだ、
焼き饅頭。

作品名:ひなげし 技法:エッグテンペラ・メタリックペイント・クレヨン、紙 制作年1980年代 本体寸法タテ48.2cm×ヨコ62.9cm

スイスでの
約束

恵那川上屋と横井照子さんとの出会い

戦後間もなく単身で渡米後、フランス、スイスへと拠点を移し、国際的な舞台で長年活躍した愛知県出身の画家、横井照子さん。 横井さんと出会ったのは、現在の恵那川上屋代表である鎌田がまだ19歳の頃、菓子の修業を兼ねてヨーロッパを旅した際のことでした。横井さんの自由でみずみずしい感性と自己表現を追求する姿勢に感銘を受け、同時に「自然を愛する心と芸術と生きる喜び」を 学んだ鎌田は、2つの夢を伝えました。

約束した2つの夢が花開く

1つは「私が商売を始めたら、包装紙と袋の絵を描いていただきたい」。そしてもう1つは、 「あなたの美術館を日本に建てたい」という夢。数十年後、スイスで交わした2つの約束は現実のものとなりました。2004年、恵那川上屋本社がある岐阜県恵那市に「横井照子ひな げし美術館」を開館。鎌田自らが館長を務めています。また恵那川上屋では商品をお渡しする際、横井さんがデザイン・描き下ろした手提げ袋や包装紙などを使用しています。

芸術とお菓子が響き合う喜びを

今では恵那川上屋の象徴として多くのお客様から親しまれている横井照子さんの世界。 そして今回、新たな1年を祝い、笑顔の時間を彩ることができればという想いを込めて、 横井さんがこよなく愛した花・ひなげしを描いた作品を、おせち菓子の風呂敷や栗きんとんの限定パッケージにしました。2022年も私たちは芸術とお菓子が響き合う喜びとともに、新たな魅力づくりに向けてさらなる進化を続けてまいります。