作品名「Ballad of East and West」
制作年/1962-1968年
技法/油彩、カンヴァス
恵那川上屋×ひなげし美術館情報
-stories9-ひなげし(手提袋 原画)について
横井照子が生涯描き続けた「ひなげし」をのびやかに表した本作は、赤い花弁の重なりと黒のアクセントが白地の中で軽やかに息づく作品です。手提袋として仕立てても構図の流れが途切れず、どの面から見ても花々がふわっと広がるのが魅力。可憐さと静かな誇りを秘めたひなげしの姿が、持ち歩くたびに小さく揺れるように目に映ります。贈りものを包む時間そのものを鮮やかにしてくれる、横井作品ならではの明るい余韻をたたえた原画です。




























職人の技とこだわりが詰まった、秋だけの特別な味わい
ひとくち口に含むたび、ゴロゴロと入った栗の豊かな風味と、職人が丁寧に炊き上げた自家製こし餡の上品な甘みが広がります。
お好きな厚さに切り分けて、温かいお茶と一緒に少しずつ味わうのがおすすめ。
秋の夜長のお供や、大切な方と囲む団らんのひとときに、至福の美味しさをお届けします。
恵那川上屋 経営企画本部
通販/商品企画
鎌田彩華