蓋を開けた瞬間、色とりどりの花々が咲き誇るその姿は、まるで小さな宝石箱のよう。繊細なぼかしや繊細な細工を施した六種の上生菓子は、見た目の華やかさだけでなく、口に含んだときに広がる豊かな香りと、やさしい甘みの余韻まで計算し尽くされています。
一輪一輪、熟練の職人がヘラ一本で命を吹き込んだ「食べられる花束」。それぞれのお菓子に込められた、大切な人へのメッセージです。
■ カーネーション「深い愛」ピンクのグラデーションに、お母様への真っ直ぐな感謝を込めて。
■ バラ「輝かしい愛」情熱的な赤。いつまでも輝いていてほしいという願いを形にしました。
■ チューリップ「思いやり」春の訪れを喜ぶ愛らしい姿。優しい心に寄り添う、柔らかな甘みです。
■ アジサイ「一家団らん」小さな花が集まって咲く姿は、家族の絆。初夏の涼やかな彩りを。
■ シロツメクサ「幸福」野に咲く幸運のシンボル。素朴ながらも心温まる、繊細な手仕事です。
■ シャクヤク「優しさが包み込むように」ふんわり開く花びらのように、穏やかな時間を届ける一品です。
■ ガーベラ「前向きな明るさ」見ているだけで元気がもらえる、太陽のような明るい意匠です。
■ スイレン「清らかな心」水面に浮かぶ凛とした姿。透き通るような上品な味わいを目指しました。
■ 梅ふふむ「希望への願い」春を待ちわびる蕾に、これからの幸せへの祈りを託して。
モンブランを、 新しい楽しみ方で。
冷凍のままでも楽しめる、 ひんやりやわらかな食感。 少し時間を置くと、 よりふんわりとした口どけに。 その日の気分に合わせて お好みのやわらかさでお楽しみください。
恵那川上屋 経営企画本部
通販/商品企画
鎌田彩華