美術館ニュース

古川美術館&横井照子ひなげし美術館 合同企画「スイスで咲いた 横井照子展」

更新日2021/08/24

このたび、古川美術館との合同企画で横井照子の展覧会を古川美術館分館 爲三郎記念館で開催することとなりました。数寄屋造の旧邸宅での展示は、横井照子ひなげし美術館とはまた異なった趣で作品鑑賞を楽しんでいただけると思います。 大胆な構図と鮮やかな色彩を持って抒情豊かに描かれた横井照子の世界を、皆様是非ご鑑賞ください。

会場
古川美術館 分館 爲三郎記念館
名古屋市営地下鉄 東山線 池下駅 1番出口より東へ徒歩3分
名古屋市千種区池下町2丁目50番地  TEL.052-763-1991

会期
2021年9月10日(金)~10月31日(日)

休館日
月曜日 ※9月20日(月・祝)は開館、翌9月21日(火)は休館

開館時間
午前10時~午後5時(最終入館は午後4時半まで)

入館料
大人1,200円(税込) 高・大学生600円(税込) 中学生以下無料 *古川美術館と爲三郎記念館のセット入館券です。

詳細は下記をご参照ください。
古川美術館ホームページ


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現在開催中の展覧会

更新日2021/10/10

表現の可視化―横井照子のアトリエから―

横井照子の作品はさまざまな色材や画材で描かれています。本展では、横井の「表現の多様性」に着目し、色材・画材を通した「表現の軌跡」を追います。また、作品とともに日本のアトリエにあった筆や硯、顔料、白衣などの画材・道具類も合わせて展示し、横井がどのように作品を描いていたかをご来館者にイメージいただきながら作品鑑賞を楽しんでいただこうと思います。

会期:2021年10月13日(水)~2022年5月15日(日)


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