トガりつづけよう。

1964年、恵那川上屋は
栗の里・岐阜県恵那市に
小さな菓子屋の暖簾を掲げたことから
始まりました。

お客様ひとりひとりの喜びのために、
そして、和栗とその文化のために何ができるか。
おいしさの先を見つめて、私たちはいつの日も
挑戦の道を歩んできました。

開発してきた栗菓子は1000種類以上。
和も洋も、
さらには和洋を超えた新ジャンルも開発し、
素材そのものを良くするために、
地元生産者とともに
栗づくり、砂糖づくりにも取り組んでいます。

2024年、恵那川上屋はおかげさまで60周年。
これまでの感謝をあらたな挑戦に変えて、
素材そのもののおいしさを提案する
「おかしな大地」、
訪れることがより楽しくなる店舗づくり、
栗の生産地をつなぎ和栗文化を発展させる夢も
始めています。
栗から、人、地域、未来にあらたな風を。
そのために、恵那川上屋は挑戦の歩みを止めず、
トガりつづけようと思います。

恵那川上屋の
ヒストリーケーキ

60周年を記念して制作しました。1層目は「始まりの風景」栗が実る恵那山と初期のお店、2層目は「広がる店舗」栗里宿、瑞喜舎、咲久舎、3層目は「素材を巡る旅」種子島のサトウキビや信州のりんごなど、4層目は「お菓子づくり」栗きんとんやモンブランなど、5層目は「おかしな大地・おかしなトマト」、6層目は「あらゆる人の喜びをつなぐ」お客様・生産者・恵那川上屋のつながりを描いています。

恵那川上屋のヒストリーケーキ

60周年は、
これからの未来の始まり。
恵那川上屋は
トガり=挑戦しつづけます。

トガり

01

トガりと
絆をイメージした
60周年マーク

トガり

02

菓子職人の情熱を
かたちに
60周年記念商品

トガり

03

農と食の
これからをつくる
おかしな大地

トガり

04

おかしな大地
from farm to spoon
新・中日ビルに
オープン

トガり

05

栗から広がる
にぎわいを
栗里宿・恵那峡店

トガり

06

みずみずしい
楽しさを
瑞喜舎・瑞浪店

トガり

07

地域を輝かせる
新・ご当地名物を
「旅する山ノ栞」

トガり

08

和栗と
その文化を世界へ、
未来へ

トガり

09

素材をムダにせず、
おいしく使いきる
取り組み

トガり

10

お買物が
もっと楽しくなる
恵那川上屋公式アプリ

トガり

11

自然に親しむ心を育む
子どもアート
プロジェクト

トガり

12

誰もが輝ける、
違いを生かし合う
会社づくり

恵那川上屋の

チャレンジヒストリー

創生期

1964-1989

1964(昭和39)年6月6日、岐阜県恵那市長島町に第1号店をオープン。はじめは和菓子から、1972(昭和47)年より洋菓子の製造・販売をスタート。地元初の和洋菓子屋として評判を重ねていきました。

詳しく見る

恵那川上屋の歩み

1964

1972

1978

1981

1987

恵那川上屋を創業

初代・鎌田満が番頭をつとめていた川上屋からのれん分けし、恵那市長島町に小さな小さな和菓子屋を開いた。

きんとんを絞る会長

洋菓子の製造販売を開始

ブルボン川上屋を設立

昭和50年ごろ店舗外観

恵那中央店を開店

三風庵(瑞浪店)を開店

開店当時のお菓子は、栗きんとん、栗羊羹、栗納豆、レモンケーキなど。今も愛される栗菓子のいしずえを築く
創業からの愛され続ける「くり壱」

栗きんとん

閉じる

転換期

1990-2010

栗菓子のおいしさは栗づくりから。栗の品質と生産量の向上のため、地元生産者とともに栗栽培をスタート。農業からお菓子づくり、栗文化を伝える販売まで一貫体制で、地域の風味・風土・風景を次代に伝承する創造に取り組み始めました。

詳しく見る

恵那川上屋の歩み
栗栽培・農業の歩み
恵那山の麓にある栗菓子屋として、100年先も栗文化が継承されることをめざし、
「ふるさとを日本一の栗の里に」を掲げて、生産者と高品質な栗づくりに取り組む

1990

1992

1996

1998

2000

2003

2004

2005

2006

2008

2009

2010

恵那峡に本社移転、同時に恵那峡店を開店

恵那峡店

高山店を開店

鎌田真悟 社長就任

恵那中央店、瑞浪店を移転

モンブラン「栗山」は1998年から続くロングセラー
遊べるお菓子「パズル」などユニークさも恵那川上屋流

可児店を開店

恵那峡店・第1回 工房感謝祭

第1回工房感謝祭

横井照子ひなげし美術館を開館

横井照子ひなげし美術館

岐阜高島屋店を開店

種子島里の菓工房を稼働

種子島里の菓工房

信州里の菓工房を開業
スペイン・ホセポサーダ社と提携

信州里の菓工房
スペイン栗と和栗を使った「結タルト」

岐阜県東美濃地域で栗の「超低樹高栽培」を推進

塚本先生

坂下町団地にて、高品質な特選栗の栽培を推進

四季の栗きんとんは1993年から。形・味わいを磨き続けています

超特選栗部会を設立

栗部会農家集合

日本農業賞・岐阜県代表に選出

恵那川上屋の農業部門として、農業生産法人「恵那栗」を設立

自社農園

伊勢神宮奉納を開始

伊勢神宮奉納

農商工連携全国ベストプラクティス30事例に認定

栗タルト 1992-

陽なたぼっこ

春栗きんとん

栗観世

栗サブレ「山ノ栞」1994-

胞衣栗万頭 
1998-

閉じる

伸長期

2011-2019

販売拠点を東京、名古屋、高山など、都市部や観光地にも拡大。農業から加工、製造、販売までをつなぐサプライチェーンの強みを生かして、「農家の自信」と「地域の自慢」をより広く発信していきました。

詳しく見る

恵那川上屋の歩み
栗栽培・農業の歩み

2011

2012

2013

2015

2016

2017

2018

2019

二子玉川店を開店

二子玉川店は店内ラボで独自の商品を開発

星が丘店を開店

咲久舎 可児御嵩インター店を開店

咲久舎で人気の栗のフォトスポット
高山の新名物・全長30cmのモンブラン
店舗ごとに名物を開発

高山花筏店を開店

農業・食料産業イノベーション大賞を受賞

農林水産省農村振興局長賞を受賞

旬の和栗をたっぷり使った特大モンブラン。9月〜1月の限定販売で、毎年行列のできる秋冬の名物商品

和栗JAPANを設立(熊本で栗加工開始)
地域未来牽引企業に選定(経済産業省)
恵那栗・和田機械/農商工連携プログラム支援に認定(農林水産省)

地産地消優良事例活動にて農林水産大臣賞を受賞

二子玉栗ラボ栗サブレ

二子玉栗ラボ栗一筋

高山モンブラン

「栗一筋」 2012-

閉じる

拡大期

2020-

培ってきた知恵と技術を生かして、お菓子屋の枠を超え、農と食のブランド「おかしな大地」をスタート。日本各地の素材でつくるサブレ「旅する山ノ栞」、和栗をつなぐ取り組みなど新領域にチャレンジ。地域農業の活性化や新しい食の提案、和栗を未来につなぐ挑戦など、農と食の課題に応え持続可能な社会の実現を支えていきます。

詳しく見る

恵那川上屋の歩み
栗栽培・農業の歩み

おかしなトマトを発売
和栗JAPANホールディングスを設立

おかしなトマト

旅する山ノ栞サブレファクトリーを稼働

サブレライン

おかしな大地from farm to spoon
覚王山店を開店

おかしな大地from farm to spoon 覚王山店

おかしな大地from farm to spoon
SAKAE店を開店

おかしな大地from farm to spoon SAKAE店

恵那山ファームを設立

恵那山ファーム
飛騨髙山高原サブレ、覚王山観月サブレなど、地域性を出した名物を開発

農と食のブランド「おかしな大地」
こだわり畑シリーズなどを発売

素材

日本和栗協会を設立

恵那川上屋
60周年

お客様、生産者、地域の皆様、
すべての喜びのために。
これからもトガり続けます。

2020

2021

2022

2023

2024

栗一筋 覚王山プレミアム

モンブラン氷山

栗将軍

栗きんとん焼き餅 2021-

栗きんとんパイ 2022-

旅する山ノ栞 2022-

閉じる

閉じる
60th