日々のコラム
更新日2012/04/03
来館者の感想:「憧憬」展によせて

昨年10月から開催しています油彩展「憧憬」展は、好評につき5月6日(日)まで会期を延長いたします。1950代後半から近年までの横井照子氏の油彩作品を一堂に会した展示内容です。
来館されたお客様の感想の一部をご紹介いたします。
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・50年ほど前の作品でもとても新しい斬新な表現だと思いました。
・これまでの展示と違った内容で横井様の違う画風を見ることができて驚きです。
・斬新でありながら日本的な印象がある絵が多いと思います。どの作品も色彩が美しいですね。
・油絵の赤の色が独特で横井様らしさが出ていると思いました。近年のエッグテンペラの作品も素晴らしいと思います。
・絵の具をとばしている作品が好きです。絵に動きが出てくると思います。
・古風な建物が気になって来ました。雰囲気のある美術館で驚きました。
・赤や黄色の明るい色も好きですが、茶色を重ねた作品も好きです。人物画「Figure」が印象的でした。
・油彩展を楽しみにしてきました。増床部分は外から見ても違和感がなく素晴らしい建物だと思います。
・サンフランシスコで描かれた頃の作品が好きです。今回は何点も見ることが出来てうれしいです。
・作品の色も線もしっかりしていますね。おしゃれな作品が多くて楽しませていただきました。
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皆様のご来館をお待ちしております。
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更新日2012/03/30
枝垂れ梅が咲きそろいました
あたたかい陽気の日が続くようになりました。例年より開花が遅れていました枝垂れ梅は、ゆっくりと咲き始め数日前に満開になりました。美術館の板倉の建物をバックに淡いピンクの梅の花がきれいに映えています。

美術館入り口の福寿草も春の太陽をいっぱい吸収するかのように大きく咲いています。
やっと冬が終わりお花の季節がやってきました。春を感じにぜひ美術館へお立ち寄りください。

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更新日2012/01/24
婦人之友 表紙絵

婦人之友はその創刊以来、時代を牽引する作家が表紙絵を担当してきています。それは、創立者の羽仁吉一氏の女性の顔を大きく描くばかりの婦人雑誌の枠を超えて何か特色のある絵に変えたいというおもいから始まったそうです。
戦前の安井曾太郎、小村雪岱、藤田嗣治、奥村士牛らに続き、戦後には日本画家だけではなく洋画家である脇田和、熊谷守一、三岸節子ら、と多く作家が婦人之友の表紙絵を担当してきました。季節の花や鳥、自然や街並みとどの表紙絵からもそれぞれの作家が表現する世界観を充分に感じ取ることが出来ます。
横井照子氏も1987年と2001年の二年間、婦人之友の表紙絵を担当しました。四季を彩る花の作品や抽象のエッグテンペラ作品が表紙絵となりました。昨年は、何度も来館していただいているお客さまから、「家で保管しているよりも美術館で飾ってぜひ多くの方に観ていただきたい」と横井氏が担当した号を何冊も寄贈して下さいました。
美術館の販売スペースのショーケースには婦人之友を展示しております。来館の際には展示とあわせてこちらもお楽しみください。
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更新日2012/01/05
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
新年を迎え新たな気持ちで、4日から美術館を開館しております。
恵那は雪の舞う日もありますが、今日は穏やかな日差しで暖かな陽気です。
今年もひなげし美術館をどうぞよろしくお願いします。
皆さまのご来館をお待ちしております。
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更新日2011/12/28
年末のご挨拶

今年は、ひなげし美術館にとって大きな一年となりました。
夏に美術館増床工事を行い、完成した展示室で横井照子氏の立会いのもとで油彩展をスタートすることが出来ました。
春には梅祭りコンサート、秋にはお月見の会と、季節を楽しむ企画も開催することが出来ました。
美術館に足を運んで下さった皆さま、ありがとうございました。
来年もさらに充実した展示と企画を行ってまいります。
どうぞ来年もよろしくお願いします。
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