お月見コンサート。

Written on : 09.29.16

先日、925日(日)に本社恵那峡店すぐ横にあります横井照子ひなげし美術館において、毎年恒例の「お月見コンサート」が催されました。今年は浅井禮二郎氏による二胡の演奏をお楽しみいただきました。

 

普段は静かな空間で、大きな音を出すことは憚られる美術館の中。飛騨地方の板倉を移築した建物は、一夜限りのコンサートホールへとその姿を変えました。

 

館内に二胡のノスタルジックな音色が優しく響き渡り、聴衆の皆さんはいつしか目を閉じてその一音一音を味わっておられました。

浅井氏のレパートリーも秋の夜にぴったりとはまります。遠く大陸の夜を想起させる「蘇州夜曲」から、「赤とんぼ」で子どもの頃に見た秋の夕暮れを懐かしく思い出し、オリジナルアレンジの「朧月夜」を聴きながらふと壁に目を遣ると、横井照子氏の描く丸いお月さまが、そっと会場を見守ってくださっていました。

 

秋は、収穫の時期。最も忙しいときでありながらも、最も山々の景色が美しくなるときでもあります。二胡の奏でる声がそっとふるさとを思い出させてくれたように、私たちもお菓子にふるさとの姿を映し続けたい、改めてそう願った素敵な一晩の音楽会でした。


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目揃え会。

Written on : 09.01.16

今日から9月。少しずつ秋のひんやりした空気が、山々の麓にも顔をのぞかせ始めました。本日は、ひがしみの地域の栗生産者のみなさまとともに、栗出荷目揃会(めぞろえかい)に参加してきました。目揃会とは、その年に収穫された農産物を持ち寄り、育ち具合や虫などの被害の程度について情報交換をすることで、選別の基準をそろえるために毎年行われています。「超特選栗」の高い品質とブランドをしっかり維持するため、栗の表面についた傷一つをとっても意見が飛び交い、日本一の栗を目指すための基準を議論しました。

ころころとした立派な栗は、素材の状態でもいい匂い。その香りと鮮度をそのままに、栗きんとんに姿を変えてみなさまへお届けします。


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催事販売・出張販売のお知らせ

Written on : 09.01.16

恵那川上屋では年間を通して各地での催事販売・出張販売を行っております。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

◆催事出店予定は こちら をご覧ください


詳しいお問い合わせは フリーダイヤル:0120-05-2470まで

可児の栗。

Written on : 08.27.16

826日、可児の栗生産者のみなさまから今年の栗の初出荷をいただきました。

弊社可児店へ自慢の栗を持ち込んで頂き、生産者のみなさん自身で最終の選別を行ってくださいました。可愛らしい栗の粒を、一つ一つ確かめるようにかき混ぜながら、キズやしわがないかチェックしてくださっています。その柔らかくも穏やかな手の動きを見ているだけで、一年間手塩にかけて育ててくださった栗への想いがひしひしと伝わってきました。私たちも、最高の素材を最高の状態でお客さまへお届けすべく、頑張らねば!と身の引き締まる思いです。

ふるさと恵那から始まった栗づくりへのこだわりが、同じく岐阜の可児でも広がっていることに感慨深い気持ちになりながら、今日も私たちの工房では栗の甘い香りがふんわりと漂っています。


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栗一筋

Written on : 08.23.16

極早生品種の「胞衣」(えな)の収穫が始まり、朝夕涼しい日も増え少しずつ秋の訪れを感じます。

大変お待ちいただいております”栗きんとん”は8月26日(金)販売開始となります。

また昨年大変ご好評いただきました恵那峡本社カフェ「里の菓茶房」メニュー巨大モンブランの

”栗一筋”(くりひとすじ)は8月26日から9月1日までは数量限定でご提供させていただきます。

 

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実りの秋、食欲の秋。ぜひ栗を存分にお楽しみください。

瑞浪果子懐石を行いました。

Written on : 08.08.16

この週末、瑞浪店のログハウスにて創作果子懐石(かしかいせき)というイベントを行いました。懐石の名前の通り、お菓子(お料理)をコース仕立てにして提供する予約限定の催しです。今回のテーマはひなげしの花言葉にちなんで「七色の恋」。それぞれのお菓子がまさに作品といっていいほど美しいんです!

 

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写真は水から着想して、山桃の氷菓を中心としたフルーツパレット。画家のパレットのごとく、瑞々しくてぷるんとした見た目がかわいらしいです!

 

普段は和菓子、洋菓子などそれぞれの担当部門で素敵なお菓子を手掛けてくれている職人さんたちですが、このイベントのために特別チームを組んでオリジナルメニューを開発。職人どうしの競演から生まれるお菓子(お料理)は、この機会だけの逸品です。


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お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました!次回もまたご期待ください。

えなの暮らしをちょっぴり体験。

Written on : 07.29.16

わたしたちが工房を構える岐阜県恵那市は、
「青い山脈」の名のとおり豊かな里山に囲まれています。
夏真っ盛りの今は、日差しを受けて山々の緑がいつにも増して深くなり、
セミの声がヒグラシに変わったのを合図に夕暮れが近いのを感じる、
とても豊かで穏やかな時間が流れています。

そんな私たちの自慢のまちへ遊びに来ませんか?

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秋の実りをまちの随所で感じられる9月、栗とシクラメンをキーワードに
恵那山麓地域をめぐるツアーが開催されます。
田舎暮らし体験の一泊二日コース(9月10日〜11日)と、
農作業を一緒に手伝っていただく援農ボランティア二泊三日コース(9月9〜11日)。

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お問合せ・申し込みは旅行企画実施の全国農協観光協会さんまでお願いします。

秋の恵那山麓で、お会いしましょう!

〈お問合せ・お申込み先〉
一般社団法人 全国農協観光協会
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-8 Nツアービル4階
TEL 03-5297-0322 (受付時間)9:30〜17:00 *土・日・祝日除く
web https://www.znk.or.jp/nekonote/event/?id=1464169524-333492&ca=&ca2=
(オンライン申込可)

夏のワークショップ

Written on : 07.24.16

横井照子ひなげし美術館で毎年ご好評いただいておりますイベント夏のワークショップ

「子ども写生大会」を今年も開催させていただきました。本日は天候にも恵まれ夏らしく日差しの

強い日となりましたがみなさん元気に参加してくださいました。

 

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美術館の外庭のお花や自然豊かな風景をスケッチブックに。

毎回、お子さんならではの感性で描かれる色使いや風景がすごく勉強になり、従業員一同楽しみに

しております。

 

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7月26日(火)〜8月31日(水)の夏休み期間中、美術館内にて展示しております。

 

 

わた雪氷

Written on : 07.18.16

中央アルプスの名水を使った氷をふんわりと優しく削り、自家製シロップで仕上げ。

その名のとおり、綿菓子・綿雲のようにふわふわの食感の「わた雪氷」は口の中に入れると

すぐに溶けてしまいます。

かき氷など冷たいものをいっぺんに食べると頭にキーンときますがこの氷は大丈夫。

暑い日が続くこの季節にぴったりのスイーツです。

 

【特選わた雪氷 抹茶】

ふわふわの氷に栗蜜・抹茶蜜・人気の栗ソフトと夏栗きんとん‐栗観世‐・さくさく食感の黒糖おこし。

1つでいろんな味が楽しめるかき氷は甘党の方におすすめです。

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【わた雪氷 桃】

桃のおいしい季節になりました。ふわふわの氷にあっさりとした桃蜜をかけた爽やかな食べ心地の

かき氷です。

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7月14日(木)にリニューアルオープンした本社恵那峡店カフェ「里の菓茶房」にぜひお越しください。

7月7日 七夕

Written on : 07.07.16

今日は7月7日”七夕”です。店頭にはお客様にご記入いただきました短冊が笹を彩ります。

梅雨の時期ということもありなかなか晴れの日が少ない七夕ですが、今年こそは晴れて

織姫と彦星があえますように・・・そしてみなさんの願い事が叶いますように☆☆☆

 

咲久舎カフェ限定メニュー【七夕プレート】7月7日今日までの30食限定の特別メニューご紹介です。

 

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天の川を中心に短冊の五色の色「五行説」にちなんだ五色のケーキをワンプレートに。

 

咲久舎店では五種類の七夕限定のプチケーキ、本社恵那峡店・恵那中央店・瑞浪店・可児店では

織姫と彦星に見立てた暑い季節にぴったりの七夕ゼリーをご用意しております。

 

サマーバレンタイン=”七夕”に大切な人と過ごすひとときにいかがでしょうか?