超特選恵那栗とは?

厳しい条件をすべてクリアした最高級の栗
恵那山の麓、地元栽培農家で「土づくり」から管理され、栽培条件、出荷条件をクリアできた栗だけが、恵那山の名を載いた「超特選恵那栗」と名づけられ、すべてが契約出荷されます。

 超特選栗部会とJAひがしみのが定めた規定において、栽培条件として、低樹高栽培および超低樹高栽培の実施、土づくり(基肥)、独自の栽培暦といった条件を確実に守り、安全で安心な生産に努めていること。出荷条件として、規定のある11品種において収穫時間の限定、不良果選別の徹底など、品質と鮮度の厳しい基準を設けています。
東美濃栗振興協議会超特選栗部会 JAひがしみの
栽培条件 ・低樹高長果枝剪定(樹齢14年以下は低樹高、15年以上は超低樹高長果枝剪定)を確実に実行する
・施肥は規定の施肥体系に従い実施
・夏季剪定を7月中旬、下旬に実施
・防除は規定の防除基準以内で実施

出荷条件 対象品種 ― 11種
品質管理 ― 集荷は前日午後、出荷日は午前
保  管 ― 蒸れと乾燥を防ぎ涼冷な場所で保存
薫  蒸 ― 行わない
水 洗 い ― 不良果、浮き栗、病虫害果の徹底自家選別
搬  入 ― 搬入は午後3時まで

◎超特選栗の出荷を行うものは、会員登録制とする
・選考基準 ― 会員の推薦を受けた栗園を選考委員が審査し、選考基準をクリアした園について認定する
・選考委員 ― 東美濃栗振興協議会会長及び顧問、中津川・恵那・坂下・上矢作地 区登録会員から各1名づつ(四地域内超特選栗部会会長を含む)、東美濃農業改良普及センター、中山間地農業記述研究所、恵那川上屋 以上9名により構成