市田柿と栗きんとん

栗きんとんと市田柿のお菓子三種

果実の収穫期が過ぎて山里には冬枯れの季節が到来しました。

寒さで凍えたからだとココロを和ませてくれるのはこの季節旬を迎える柿、さつま芋、りんご、栗。

それ自体で十分甘みがありますが、天日干しにしたり、追熟させることでよりいっそう甘みが豊かになります。

流通網の発達や栽培の技術革新で今や家庭にいて世界中の果物が気軽に食べられるようになりました。

ですが「身土不二」の考えにもあるように、生まれた場所で採れる旬のものをいただくことで体温や栄養のバランスがとれるといわれています。

日本の農業を、健康を守るためにも是非、日本の、さらに栽培者の顔が見える、誠実な農業でつくられた旬の作物をいただくことをお勧めします。

この季節、恵那栗の栗きんとんに合わせるのは、南信州伊那の名産、市田柿の干し柿。

練りきりに刻んだ干し柿をあわせてくるんだ「天日果喜(てんぴがき)」。

市田柿の中でも形の良い特選品を選んでまるごと栗きんとんを包んだ贅沢な「ひなたぼっこ」。

熟し柿の食感を水生地で再現した「果喜熟(かきづくし)」。

土作りからこだわった健康な市田柿をじっくり干した干し柿はビタミン豊富、鉄分や食物繊維、または年末年始に心配な悪酔いを防ぐ作用も期待されます。

恵那栗のくりきんとんとベストマッチの冬のきんとん菓子三種をぜひ食べ比べてみてください。

天日果喜

ひなたぼっこ

果喜熟

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.co.jp/mt/mt-tb.cgi/554