栗きんとんでは職人に負けない腕前

パンフレットや折り込みチラシなどの取材でたびたびお会いしている中津川栗振興会の女性部の皆さん。

今回は機関誌の取材で恵那峡店の茶房にお集りいただきました。

ご自身の畑で栽培された恵那栗で作ったモンブラン「栗山」を召し上がっていただきながら、和やかな近況報告。

ここでは機関誌に載らないこぼれ話をひとつ。

恵那栗を使った栗山

超特選栗部会の今年の活動の中で、この度ご縁ができた道場六三郎さんのお店にお料理をいただきに行くツアーがあり、バス1台を貸し切って多くの皆さんが参加されました。

道場さんのお料理の最後に出されるデザートにはもちろん恵那栗を使ったお菓子、工夫を凝らした絶品でしたと言われる意見の中に「もう少し素材の味を残してもらえると良かった。

あまり工夫を凝らしすぎるとどこの栗でも同じになってしまう」という厳しいご意見も。

それもそのはず。女性部の中でもお墨付き、日本一の栗きんとんと絶賛される栗きんとん名人がいらっしゃるのです。

長年の栗栽培とお菓子作りの経験から、その年の栗の味に応じて砂糖の量などを加減し、職人よりおいしい栗きんとんをつくられるOさん。

今年の栗きんとんの味についても恵那川上屋の和菓子職人にアドバイスをしていただき、よりおいしくなったといいます。

頼もしいアドバイザーがいらっしゃって心強い限りです。

これからも恵那川上屋のお菓子について忌憚のないご意見をお願いします。

婦人部の皆さん

 

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