収穫

恵那山の麓では、早生の収穫も終盤を迎えそろそろ中生品種の落下最盛期を迎えます。

早生には、胞衣、丹沢、出雲、伊吹、金華、大峰、国見などがあり、中生は、筑波、利平、有磨、銀寄などが栽培されています。

超特選恵那栗の厳しい栽培・収穫基準の中には「自然落下を待って収穫、速やかに選果しその日のうちに工房に届ける」という規定があります。

ともすると農家の都合に合わせて木を揺すったりして強制落下を促す方法が多い中、超特選恵那栗は時が満ちて栗が枝だから自然に離れるのを待ち、それから収穫します。

まさに自然任せです。

ばらばらと時を同じくせず落ちた栗毬からひとつひとつ栗を取り出し、その日の落下を全部収穫したら次は選定作業です。

自然落果した実を収穫する 

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