やまけんさんも大絶賛 「栗山」と「里の菓風モンブラン」

モンブランとはフランス語で「白い山」を意味し、栗をふんだんに使い、山の形に似せて作ったケーキです。

上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表してます。

恵那川上屋では「栗の里」の菓子工房として本物のモンブランをお客様に提供したいという想いから、新栗の収穫期限定で2種類のモンブランをご用意しています。

「栗山」は香り高くどっしりとした口当たりの本格的な味わい。

「里の菓風モンブラン」は軽い口当たりの中で栗本来の味を楽しんでいただけます。栗を知り抜いたパティシエが自信を持ってお届けします。

実はこのたび季刊紙「栗人」での対談のため、ブログ「食い倒れ日記」でも有名な食流通コンサルタント山本謙治さん、通称やまけんさんを恵那に迎えてお話を伺いましたが、やまけんさんは大の「栗山」ファン。ここ恵那にきて「栗山」をたべられることを本当に楽しみにしてくださっていました。

「このパイ生地の塩分がとても重要な役割をしてるんですよ。全体の味を締めている。

ペーストが主役になっているのがイイ。

クリームとのバランスが絶妙。

モンブランクリームとして滑らかさを追求していない素朴な食感がいいのです。

このもったりかんが良いのです。

甘さも感じないので栗の風味もとても出ています。

これだったら何個でもいけちゃいますよ。

栗山最高!もっとたくさんの人に食べて欲しいです。

できるだけ余分な物を加えないで、素材のおいしさを伝えていって欲しいですね。

コレを海外に輸出して日本の素材のすばらしさを広げていったら話題になりますよ」

いつものスマイルで栗山をほおばるやまけんさんをみて、工房のスタッフも大喜びです。

食通が認める恵那川上屋のモンブランを、旬の栗で是非。

 

やまけんさん◎やまけんこと山本謙治さんプロフィール

農産物流通コンサルタント。

本業の傍らブログで公開する「やまけんの食い倒れ日記」は、食の専門家が発信する確かな食材・料理・地方特産物情報として多くの読者を持つ。

著書「日本の食力」家の光出版 では、日本の食材流通機構が抱える問題点を解き、本当に消費者、生産者が喜ぶ流通はどんなものなのか。

良い食材を消費者にわかってもらうにはどうしたらいいのかを提案。

本当に安全な食材は手間暇が掛かっていて安くないはず。

日本の農畜産物・食材は安すぎる!と斬新な投げかけています。

いまじぶんが食べているものについて、じっくり考えさせられ、身近な地元にある食材を見直すきっかけになる一冊です。

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