恵那栗の未来

恵那川上屋系列で栗の研究開発、栽培、素材加工に取り組む「農業法人恵那栗」では新しい農地を開拓して栗畑を増やし、管理して栗の収穫増量、品質向上に努めています。

恵那山の麓での農地を増やすため、農業をやめていく方の畑を借りるようにもしていますが、それだけでは足りないので、自社で土地を借りる交渉をして、土壌改良し、土地をならして木を植えています。

山間地なので土地の形状がいろいろあるため苦労も耐えませんが、木の植え方なども工夫し、この地域ならではの栽培法を編み出し、毎年2ヘクタール強の土地を増やしています。

収穫量として2008年は5.7トン、2009年は4.3トン、今年は5年前に植えた木が収穫できるので10トンの見込みです。

栗畑の収穫が安定してきたら、若い担い手に任せて、100トンの収穫を目指します。

全国、そして栗の本場スペインでも称賛された超特選恵那栗をこれからもっと大きく育てる若い力に期待しています。

農業法人恵那栗の古田さん

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.co.jp/mt/mt-tb.cgi/513