収穫直前の栗の様子 その2

落実を待つ超特選恵那栗、早生品種の「胞衣=えな」

実のつきかたが密集しているのが特徴です。

密集して実がつく恵那栗8月の後半、22日〜25日になると落ち始めるのが早生品種の「胞衣=えな」です。

 

熟してきた恵那栗この地域の栗がシーズンを迎えるのは9月の上旬、そのため昔は、9月に入って最初に食べられる「栗きんとん」は、暖かい地方の九州や四国の栗を使っていたのが普通でした。

栗きんとんは、地元の栗でと願っていたところ、早い時期に実るこの「胞衣」が栗博士・塚本先生たちの研究で誕生しました。

まさに栗きんとんのために生まれた品種です。

この早生品種の誕生によって9月の声を聞くと共に恵那栗の栗きんとんがいただけるようになりました。

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