「恵那栗のたね」がこんな素敵なお菓子に

恵那栗の栽培農家で収穫された旬の栗。栗は鮮度が命です。

収穫された栗を素早く栗菓子ペーストに加工して、高技術の瞬間冷凍庫でおいしさをそのまま閉じ込める。

そしてその栗菓子の「たね」は工房で色々なお菓子に活用されるほか、全国のお菓子屋さんやホテル、レストラン、カフェなどでも重宝されています。

 

えなくりのたねホテルアソシアは、ある偶然のご縁からお付き合いが始まり、以来、栗きんとんなど人気のお菓子を名古屋駅前のホテル1F併設カフェ「ジャンシアーヌ」で販売いただいていました。

そしてこのほど「恵那栗のたね」も、ホテルのお食事用やカフェでのデザートで使って頂くことになり、チーフパティスリーの熊本佳子さんを訪ね、工夫を凝らした恵那栗のデザートとともにお話しを伺いました。

 

ホテルアソシアのパティシエ熊本さん今回ご紹介頂いたお菓子は2種類。生菓子の「雫菓」は栗と無花果とほうじ茶の寒天にクリームを添えたもので、寒天とは思えない弾力と滑らかさ。お茶の絶妙なほろ苦さ。

3つの味をまろやかにまとめる生クリームがとてもいい仕事をしています。

 

雫菓焼き菓子の「栗ブッセ」は生地の香ばしさと歯ごたえに栗のペーストをアレンジしたマロンクリームがとてもよくあいます。

 

栗のブッセ「とれたてのおいしさそのままで味は申し分ないです。栗はとても手間の掛かる素材ですのでとても助かります」と熊本さん。

残念ながらホテルアソシアの改修工事とともに退職されるそうですが、ご自分で始められるお店でもぜひ「恵那くりのたね」を使いたいと言ってくださいました。

恵那栗のたね」の品質が一流ホテルでも評価されとてもほんとうに嬉しい限りです。

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