栗の品質基準を確認する「目揃え会」

超特選栗部会では、それぞれの農家から出荷する栗の品質を統一するために、早生「丹沢」の収穫が始まる毎年9月上旬、選果も講習会を行います。これには恵那・中津川地域の、超特選栗部会のみなさんが出席します。

 「目揃え」とは、その年の栗を持ち寄って、育ち具合や病害虫の被害状況などを確認し、それぞれの農家や地域で、品質にばらつきがないように、基準を揃えることをいいます。

 その後も、収穫期間中は毎日、それぞれの地区で各農家からの出荷物を持ち寄って、厳密なチェックが行われます。

  こんな風に栽培農家の方々の努力や向上心があってはじめて、超特選恵那栗のその優れた品質と美味しさが保たれています。

栗栽培農家同士の貴重な交流の場でもあります。

(栗栽培農家同士の貴重な交流の場でもあります)

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