ちょこきんとん 里の菓トリュフ・ディップ

バレンタインと言えばチョコレートですね。恵那川上屋がバレンタイン菓子用の素材に選んだのは、スイス産のチョコレート。どんな素材にもよく合うと大変人気です。そのチョコレート本来の風味を生かしながら、他にはない恵那川上屋らしいバレンタイン菓子をつくろうと、これまであれこれ企画され、ようやく定番商品としてできあがってきたのが、「里の菓トリュフ」「里の菓ディップ」そして「ちょこきんとん」です。

 バレンタインに定番のトリュフ、一緒に合わせる素材や形は、それぞれの洋菓子屋さんでいろいろ工夫されます。恵那川上屋ではチョコに合う素材を地元や契約農家でいただいている素材と合わせて研究し、その結果、干し柿、干し芋、落花生、あんず、栗、ゆず、りんご等との相性を楽しんでいただく組み合わせを、バラエティ豊かに揃えてみました。形態は素材に合わせて、チョコにくるんでしまう物はトリュフとして、素材を生かしてチョコをくぐらせるものはディップとしました。また、恵那川上屋ならではの、「えなくり」の栗きんとんをガナッシュでくるんだ「チョコきんとん」は、当初はトリュフのバリエーションの一つでしたが、特に人気が高かったのでトリュフとは分けて独立した商品として企画しました。毎年発売時期を心待ちにしていただいているお客様もおられ、嬉しい限りです。

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   (チョコに合う天然素材、意外な素材を色々試して完成しました)

  素材の果実は旬の時期に収穫して砂糖に漬けておいた自家製のドライフルーツ。安心安全で舌にやさしく後味もすっきりしています。ちょこきんとんには柔らかく甘さ控え目のガナッシュを合わせ、きんとんの食感や風味を邪魔しないよう工夫しました。今年手に入ったされた素材はこれらですが、来年は天候や諸事情でまた素材が変わるかもしれません。今年ならでは、バレンタインシーズンだけの、オリジナルトリュフをお勧めします。

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(チョコ菓子は温度管理が難しいので特に慎重に)

 

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(網の上で静かに乾燥を待つちょこきんとん)

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