第4回農業・食料産業イノベーション大賞
Written on : 03.09.12
この度、弊社は「農業・食料産業イノベーション大賞」を受賞いたしました。
この賞は2008年に農業情報学会が設けた「農業・食料産業イノベーション」に貢献するすぐれた活動に対しおくられるもので、今年で4回めになります。
「イノベーション」というのは、組織などの古い枠組みをこわし、自由な発想で物事を考え、新しい仕組みを作り上げることをいいます。
地元栗農家との連携による革新的な農業経営と、「超特選恵那栗」というブランドの構築など、弊社の取り組んできた活動が高く評価され、今回の受賞となりました。
授賞式は東京ビッグサイトで、3月7日に執り行われました。

授賞式の後に行われました弊社社長の鎌田によるプレゼンテーションの様子です。

そして他の受賞者と共に、坂田一郎氏(東京大学政策ビジョン研究センター兼光学研究科教授)と審査員の南石晃明氏(九州大学大学院農学研究院教授)らと共に、「イノベーターをもっとイノベートするメタ戦略」というテーマで、パネルディスカッションにのぞみました。

私たちは今回の受賞で、一貫した主張を貫くことで、最初は小さな芽であっても、それがまわりに影響を与え、物事を少しずつ動かす契機となることを改めて感じました。
栗農家の皆さんをはじめ、弊社とご縁をいただいた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。

