伊勢神宮に奉納させていただきました

Written on : 10.18.13

伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮。さる10月16日、今年も地域の栗生産者の皆さんとともに

「超特選恵那栗」と「栗きんとん」を奉納させていただきました。

この日は神宮ではちょうど「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われ、秋に収穫された初物を神様に

お供えし、感謝の意を伝える神宮でも大切なお祭の日でもありました。

台風の影響で奉納も大変心配されましたが、現地に着くころはすっかり晴れ渡り、神様のご加護に

感謝もひとしおでした。

早朝の神宮は、日中の観光客でにぎわう境内も静けさの中に凛とした空気につつまれていました。

 

宇治橋前にて記念撮影

記念撮影.jpg

 

雲一つない快晴の中、宇治橋を渡る参加者の皆さん

宇治橋にて.JPG

 

神楽殿に到着。いよいよ奉納です

奉納.JPG

 

奉納2.JPG奉納を終え、お神楽をいただいたあと、新しくなったばかりのご正宮を参拝させていただきました。

写真でお見せすることはできませんが、ヒノキの香りが残る境内はピカピカでまばゆいばかりでし

た。お社の建て替えには東美濃産のヒノキが使われていると聞き、私たちのふる里と神宮とのご縁

にも、非常に感慨深いものがあります。

当日は、三重大学名誉教授渡邊先生のお取り計らいで農商工連携で地域活性に貢献していると

認められた15社が集い奉納させていただくことになりました。

今回ご一緒させていただいた方々。岐阜をはじめ愛知、三重、福井、広島、の各方面から、

食と農に深い関係がある方々が参加されました。

 

団体奉納.JPG

参拝を終え、今年の栗が豊作であったことに感謝し、今後益々のいやさかを願い神宮を後に

しました。生産者の方々をはじめ、工房スタッフも皆晴れ晴れとした表情です。

1200年以上続く歴史に、今回も自分たちが参加できることに感謝し、今後もよりいっそう生産者の

方々と恵那川上屋のスタッフが手を取り合い、ともに神様にお供えできるような良いもの作って

いこうと、自覚と決意を感じた奉納でした。

 

 

 

 

 

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