立秋

Written on : 08.08.13

   昨日は二十四節気の「立秋」。

立秋とは「夏至」と「秋分」の間で、この日が一番の暑い日とされ、翌日からの暑さは「残暑」といい、

手紙や文書の時候のあいさつに用いられたり、熨斗紙も「残暑御見舞」に変わります。

朝夕が涼しくなり秋の気配が立つ日ともされています。実りの秋が待ち遠しいですね。

 

連日の猛暑に空には入道雲が湧き立つ中、恵那山の麓の栗畑では、栗の木が太陽の光を

いっぱいに浴び、すくすくと育っています。

大きくなる毬を栗の木が自分で選別し、必要のない毬を落としています。

栗畑には小さめの毬がコロコロと。

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今年は春先から寒い日が続き、影響が心配されましたが、6月の受粉の季節の天候にも恵まれ、

成育は今のところ順調のようです。

 

実りの秋までもう少し。残り少ない夏を楽しみましょう。

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 【中津川市坂下の栗畑の様子 8月4日撮影】

 

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