瑞浪七夕果子懐石 その2

Written on : 08.05.13

■五品目は”冬の晩酌”

一面に広がる雪景色、外に出て雪だるまやかまくらを作った思い出、雪に埋もれた冬野菜、

晩酌するお父さんを思い出すような、お酒のおつまみをお菓子に。

冬の晩酌.JPG

大根ゼリーの味噌風おでん、瑞浪産ボーノポークの肉まん(柚胡椒添え)、酒粕のブリュレ。

 

■六品目は”春だより”

梅の花がふっくらとほころび、鴬が鳴いてあたたかな春を告げます。

春の訪れをお菓子に。

はるだより.JPG季節の上生菓子 うぐいす(白餡)または、梅(紫蘇餡)、和三盆糖ラムネ。

 

■七品目は”春祭”

春の訪れに夢や希望を託しお菓子に。

春祭り.JPG 蓬のチーズスフレと桜の花 道明寺ソース そぼろ和え。

 

■最後は”希望”

春の暖かさに包まれ未来への希望が芽生えました。

夢と希望をいっぱいに抱えた子供が、今大人に戻るとき。

デザートにはちょっとした仕掛けをご用意しました。

希望.JPG

クラシックショコラとブリュレ・ピスタチオのアイスクリーム 種子島産の山桃ソース添え

お菓子の上にわたがしをのせ山桃ソースをかけて

 

子どもの頃の思い出や情景が思い出していただけたでしょうか?

年に一度の果子懐石。また来年をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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