恵那峡〜桜〜

Written on : 04.07.13

桜は日本を代表し象徴する樹木で、よく日本の国花と間違われることがあります。

古来から桜の花は人々に愛され、桜の花の下での宴会は春の風物詩となり、日本人に

とってはなくてはならない行事となっています。

 

恵那峡_桜_恵那川上屋2-2.JPG 

恵那峡本社より車で約10分ほどの場所に“恵那峡県立自然公園”があります。

恵那峡は大正13年に木曽川の激しい流れをせき止め作られた、日本初のダム式発電所

「大井ダム」 によって出来た人造湖で、奇石・怪石が立ち並びます。また湖岸沿いに広がる

「恵那峡さざなみ公園」は桜の名所としても知られています。

 

恵那峡_桜_恵那川上屋.JPGさざなみ公園では桜が見ごろ。夜にはライトアップされ昼間とはまた違う表情が。

土日の雨・風で花びらが散ってしまいましたが、綺麗な緑色とほんのりピンクの花が残る

葉桜が楽しめます。

 

外も暖かくなり花がたくさん咲き緑もどんどん濃くなってくる春。

陽気に誘われてどこかに出かけたくなりますね。

みなさんはどんな春をお過ごしでしょうか。

 

【4月5日撮影 県内外からたくさんの人が桜を見に訪れていました】

恵那峡_桜_恵那川上屋3.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.com/mt/mt-tb.cgi/824