旬直便「ぶどう」

Written on : 08.25.12

まだ暑さの厳しい8月上旬に、長野県高森町にぶどうの生産者を訪ねました。

生産者の宮下さんが育てている「ナガノパープル」という新しい品種のぶどうは、親に巨峰を使っていることもあって、見た目は巨峰とよく似ています。

ですが、巨峰のように皮をむいたり、種をだしたりという手間はなく、さくらんぼのように皮ごと食べることができて、しかも種なしで糖度も高い、とても希少な品種のぶどうです。

ぶとう園の棚は普通よりも低く、ぶどうが目の高さになっていて、作業をしやすくしてあるそうです。

宮下さんとナガノパープル

りっぱに育った「ナガノパープル」。

収穫まであとほんの数日とのことです。

収穫間近のナガノパープル

今回も同行した弊社の販売スタッフやパティシエと一緒に写真を撮らせていただきました。

弊社スタッフと一緒に記念撮影

ふどう作りが楽しくて仕方がないとおっしゃる宮下さんの手で育てられた「ナガノパープル」はひと房数千円もする高級ぶどうです。

この「ナガノパープル」をたっぷりと使った「長野パープルのチーズタルト(399円)」は9月上旬までの限定販売です。

長野パープルのチーズタルト

※恵那峡店、中央店、可児店にて販売中(瑞浪店ではゼリータイプのものをご用意しています)

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