落合の桃 最盛期

Written on : 08.07.12

農業生産法人恵那栗の落合販売所は、かつては桃の選果場でした。

ここの桃園で採れる桃は「落合の桃」としてとても有名で、毎年「落合の桃」を求めて、遠方からたくさんの人が訪れます。

今は桃園の管理運営は恵那栗に引き継がれ、桃の剪定、摘果、袋かけと、その折々の作業の様子をこのブログでも紹介してきましたが、いよいよ収穫の時期を迎えました。

毎朝6時から、目の前の桃園の桃を袋ごと収穫してきます。

収穫されたばかりの桃袋をはずしながら、桃の一時選別をして、次に色合いや重さを量りながら箱詰めをしていきます。

桃を選別して箱詰めします。箱詰めが進むころには、開店前の店頭にチラホラとお客様の姿が見え始めます。

一番にいらっしゃったお客様にお話しを伺うと、愛知県犬山市方面からご来店とのこと。

もう10年も、この季節になると「落合の桃」を買いに通ってくださっているそうです。

今年は例年より収穫が遅れましたが、とても甘くていい実が多いとのことです。

採れたての桃今月の11日から12日くらいまでが最盛期となりそうです。

贈答用だけではなく、家で気軽に食べていただけるものも量り売りをしていますので、ぜひご来店くださいませ。





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