栗のイガの赤ちゃん

Written on : 07.08.12

定点観察中の栗の木は前回訪れた時は花が満開でしたが、今は花が散って、タップリとした緑の葉が風に揺れていました。

7月8日の栗の木下草も刈り取られ、足元は少しすっきりとしています。

枝をよく見ると、受粉のすんだ雌花が「きゅう」と呼ばれる青くやわらかなイガの赤ちゃんになっていました。

栗のイガの赤ちゃん「キュウ」東海地方の梅雨もそろそろ明けますので、7月の太陽の光を十分あびて大きく成長すれば、早くて8月の後半には栗を収穫することができます。

「初物を食べると75日寿命がのびる」と日本人は初物を大切にする習慣がありますので、今か今かとお待ちのお客様もそろそろいらっしゃるのではないでしょうか。

自然まかせの農業ですので思うに任せないこともありますが、大切に手をかけてしっかりと育てていきたいと思います。



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コメント(2)

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>タップリとした緑の葉が風に揺れていました。

本当にたっぷりの葉っぱで見事な状態になっているじゃぁないっですか(^^)

8月後半の収穫が益々楽しみになってきましたね\(^o^)/