桃の袋かけ

Written on : 06.19.12

落合の桃園の桃はたくさんの実をつけ、摘果作業も一段落しました。

桃の実がたくさんなりました次に実を病害虫から防ぐために、実を袋で包む袋かけの作業に入ります。

桃の袋かけをしています袋かけをしながら再度摘果を行いますので、1本の木には最終的に200〜250個の実が残ります。

袋かけが終わった木です桃の木は全部で300本ほどありますので、一つ一つの実に袋をかける作業は大変手間ひまかかりますが、袋をかけることによって薬の散布も減らすことができます。

現在100本ほどの木の袋かけが終了していて、少し離れたところから眺めてみると、白い花が咲いているように見えます。

白い花が咲いているようですこれからは病害虫や害獣から実を守り、かけた袋をはずす時期の見極めが大切になってきます。




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コメント(2)

おはようございます

少し離れてみると、白い花に見えますね^^
山梨でも袋がけが終わり、その中で桃の実が膨らんでいるのが
少しわかるようになってきました♪
ほんのり赤い桃の実が楽しみです