町となかよし

Written on : 06.17.12

恵那峡本店のある恵那市内にはたくさんの小学校がありますが、本店近くの大井第二小学校の2年生の皆さんが、先日生活科の授業で来店されました。

大井第二小学校の子どもたち
販売員に質問をする子供たち
地元の銘菓「栗きんとん」の話を聞いて「たんけんたい」のカードに一生懸命に書き込みをしていきます。

子どもたちなりに感じたこと、わかったことなど書いているようです。

恵那川上屋がどううつったのか気になるところですが、1つのお菓子が出来上がるまでには、たくさんの時間と人の手が関わっていて、どの仕事もとても大切だということ、「栗きんとん」はこの地方の大切なお菓子で誇りなんだということを感じてもらえたらうれしいです。

恵那市内には他にもさまざまな施設やお店がありますから、たくさんの人の話を聞いて、恵那のいいところをいっぱい知ってもらい自分たちの住む町を大好きになってほしいと思います。



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コメント(6)

こんにちは 恵那川上屋さん

お菓子作りに興味を抱いて将来は・・・って子も
たくさんいたのではないでしょうか(^^)

おはようございます

可愛い見学者さん達、嬉しい訪問ですね(^^)
見て聞いて、自分たちの住む街を知ることで
街を好きになれますね♪

小学生の頃に行った社会科見学は
今でもよく覚えています(*^_^*)

こんにちは

これは子供たちにとっては貴重な体験ですね。
教育にもよいと思います。