岐阜グルマン研究会 競演レストラン

Written on : 06.05.12

岐阜都ホテルの総料理長の水野佳男さんが主宰する「岐阜グルマン研究会」による「第2回競演レストラン」が、6月4日に岐阜都ホテルで開催されました。

「岐阜グルマン研究会」というのは、岐阜の良い素材を使った料理やお菓子を、もっと広めたいと発足した会で、県内の有名料理人や有識者が参加しており、恵那川上屋も会員になっています。

「第2回競演レストラン」は岐阜県内のあらゆる分野の有名シェフがフルコースの一品を担当するイベントで、当日は70名様限定フルコースとしてお客様に召し上がっていただきました。

競演レストラン1
競演レストラン2
競演レストラン3
競演レストラン4
そして最後の和のデザートは恵那川上屋が担当し、湯川をはじめ弊社の和洋の職人たちが、「ふるさとの想い出」というお題で、四季の情景をあらわす4品を製作しました。

恵那川上屋「ふるさとの想い出」【春】 岐阜薄墨桜(はじまり・希望)
    恵那の自然薯を使った練りきりと桜餡製

【夏】 加子母の夏休み(喜び・太陽と入道雲)
    加子母のトマトの水万頭とくずきり製

【秋】 秋の収穫(家族愛・栗拾い)
    種子島の自家製糖と超特選恵那栗きんとん製

【冬】 雪割花(逞しさ・梅の木と雪)
    上之保柚子の綿菓子と恵那無農薬梅餡製

お皿は飛騨産業の岐阜県杉板圧縮材を使い、陶器は深山陶器の瑞浪焼の小皿、お茶は瑞芳園の有機栽培かりがね茶を使いました。

県内から集まったシェフの皆さんからも高い評価をいただき、お客様にもご満足いただいて、また一つ明日へとつながる財産を得ることができました。





トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.com/mt/mt-tb.cgi/746

コメント(6)

こんにちは
加子母ですか懐かしい名前だなあ
もっとアップで見たかった

こんにちは

どれも美しいお料理ですね(^^)
一品一品、シェフが違うというのも
ユニークな取組ですね
それぞれのシェフが得意分野を活かして
最高のコース料理になりそうです(*^_^*)

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>当日は70名様限定フルコースとしてお客様に召し上がっていただきました

各シェフが競いあって味自慢をしたこと、さぞかしと美味しいい料理だったことと思います。

最後は恵那川上屋工房日記さんのスイーツが登場。

真打ち登場ですね\(^o^)/