ウエディング饅頭再び

Written on : 06.01.12

それは1本のメールから始まりました。

4年前にこのブログで紹介した「ウエディング饅頭」を見て、5月に開くご自身のウエディングパーティで使いたいといった内容のメールでした。

ご住所は東京で、会場も東京でした。

弊社社長にメールの話を伝えると「やってよ」と一言。

この饅頭を作った職人の湯川に連絡をすると「持ってくから時間と場所を聞いといてよ」とのこと。

私「かしこまりました」

岐阜から東京まで持っていくことに驚かれたのは、むしろお客様のほうでした。

事務的なことも含めて何度かメールのやりとりをしていくうちに、当日のパーティはベリーダンサーの方やパントマイム、和太鼓、生け花のライブなど、新郎新婦とそのご友人による手作りのとてもあたたかいパーティであることがわかりました。

また新婦もベリーダンサーであること、新郎もパントマイムをされること、2歳になるお嬢さんがいらっしゃることなど、気取らないやさしい文章に新婦の人柄がにじみ出て、このお二人の人生で一番大切なセレモニーのお手伝いをさせていただけることをとてもうれしく思いました。

パーティでの様子を写した写真もいただきましたので、ご紹介します。

ウエディング饅頭入刀
ウエディング饅頭入刀2
無事入刀し、饅頭の中のカラフルな色合いに喜んでくださっているお二人
写真の他にも新婦が書いているブログにもご紹介いただきました。

http://ameblo.jp/vizry/entry-11260161253.html

私どものお菓子で、たくさんの出会いがうまれ、またよいご縁をいただいたことに改めて感謝したいと思います。



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コメント(4)

おはようございます

ケーキではなく饅頭をカットしたのですね。
こういう企画、面白いですね。

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

新婦のブログにも訪問しました。

本当に感動されている様子が伝わって来ました。

まんじゅうカットで虹色の断面が見えた時の感動が写真からも伝わってきます。

通常のケーキカットよりもインパクと有りそうです。

それにしても恵那川上屋工房日記さんのサービスは凄いなぁ・・・・(^^)

こういうことで一人、また一人とファンが増えていくんでしょうね(^^)