栗畑とイノシシ

Written on : 05.19.12

定点観察の栗の木は、この一週間ほどで前回より葉の数も大きさも一段と大きくなって、ボリュームが増してきました。

5月19日定点観察の栗の木タップリと大きい栗の葉
栗畑を取り囲む木々のどこからかウグイスの鳴き声が聞こえ、抜けるような青空のもと気持ちの良い日となりました。

ずいぶん伸びていた栗畑の下草も、最近下草刈りが行われたのか畑全体がすっきりとしています。

そしてよく見ると栗畑のまわりに、害獣の被害を防ぐための「電柵」がはられていました。

電柵栗畑の周辺には虫など様々な生き物がいますが、肥沃な畑の土の中にいるミミズをねらって、イノシシが畑の土を掘り返し、栗の木をダメにしてしまうことがあります。

この電柵はイノシシの侵入を防ぐために設置されています。

イノシシ以外でも、栗の実がなる頃にはサルも現れて畑を荒らしていきます。

山に囲まれた豊かな自然の中での農業のむずかしさを実感することになります。



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コメント(10)

こんにちは

なるほど、イノシシ対策ですね。
事前準備しておかないと大変なことになりますからね。

こんにちは
栗の木も葉を茂らせていますね

恵那川上屋さんこんばんは!

葉っぱ、大きくなりましたね〜♪
力強さを感じます(^_^)

イノシシも、サルも、人間の都合なぞ知ったことでは無いですからねぇ。
でも、「生きていく為」なのは一緒ですから、ちょいと勘弁してもらいましょう(^_^;)

恵那川上屋工房日記さん

こんばんは!

順調に育っているんですね(^^)

栗がメインのスィーツですからその育ち具合は気になると思います。

イノシシ君も生きる為に必死なんでしょうねぇ・・・・。

おはようございます

イノシシの食害、少しずつ里に近いところでも多くなってきました
木になった実を直接食べるわけではなく
土の中のミミズを狙っているのですか
根を傷つけられてしまうのは困りますね

互いのために、電気柵を用いての対策も必要ですね