つよいこクッキー

Written on : 04.29.12

5月5日の端午の節句で飾る鎧兜の武者人形。

戦で果敢に戦う武士の身を守る鎧兜は、男子が無事にたくましく成長することを願って飾られるものです。

恵那川上屋各店には、ひな人形と同様に歴史を感じさせる鎧兜が、この時期飾られています。

まずは「一」という文字が力強い可児の兜です。

後ろにあるのは、鯉と金太郎の絵柄のこいのぼりです。

可児店の兜とこいのぼり

中央店では入って正面に兜が飾られており、いつの時代のものかはわかりませんが、なかなか迫力があり時代の重みを感じさせます。

中央店の兜

瑞浪店の鎧兜は鎧に「栗」の文字が書かれており、その一文字に魅せられて購入した室町時代の鎧兜です。

瑞浪店の鎧兜

最後に恵那峡本店。

こちらは仙台の伊達正宗公の若君が元服の時に身に着けたという由緒ある鎧兜です。

恵那峡本店の鎧兜

どれも単なる飾りではなく本物ですので、命を守る道具としての役割を立派に果たしたことでしょう。

各店では、端午の節句の合わせて、伝統的なちまきや柏餅はもちろん、クッキーなども各種ご用意していますので、ぜひご来店ください。

その折には、迫力ある鎧兜を見ていただいて、お子様の健康を祈っていただければと思います。

つよいこクッキー

こちらは「つよいこクッキー」です。

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