恵那川上屋のひな飾り

Written on : 03.24.12

地元恵那市岩村で町をあげてのひな祭りのイベントを、先日このブログでご紹介しました。

300年の歴史をもつ貴重なひな人形が、今も大切に保管され、ほころび一つなく受け継がれていることに、人形に込められた思いや、大切に取り扱ってきたたくさんの人の手のぬくもりを感じました。

実は恵那川上屋本社恵那峡店をはじめとして、中央店、瑞浪店、可児店にも300年とはいきませんが、古いもので100年を超えるひな人形を店頭に飾っています。

本社恵那峡店のひな飾りです。

明治初めのころの作品と言われています。

表情がやわらかく優雅な美しさがあります。

本社恵那峡店のおひな様

中央店のひな飾りは出入り口のすぐそばの親王飾りと、正面には段飾りの土雛が迎えてくれます。

中央店出入り口のおひな様

中央店正面のおひな様

瑞浪店では、同じく土雛の段飾りと、御殿飾りのおひな様が目を引きます。

瑞浪店の段飾り

瑞浪店のおひな様

可児店は他店と比べて一段と豪華な造りのひな飾りが、お客様をお迎えしています。

可児店のおひな様

どれ一つとして同じひな飾りはなく、表情も様々ですが、わが子の幸せを願う気持ちが込められていることに変わりありません。

この地方の桃の節句となる4月3日のひな祭りに合わせての、季節限定のディスプレイです。

ひな祭り用のお菓子も揃えておりますので、ぜひご来店くださいませ。

 

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コメント(6)

恵那川上屋さんこんばんは!

時代を越えて愛され続けてきたお雛様。
きっと、当初より表情は柔らかくなっていそうです(^_^)

200年後、「300年の雛人形」と、変わらずお店で飾られていたら、嬉しいですね(^_^)

古いお雛様の撮影は難しいです。
ましてや逆光のようですね
大変だな

おはようございます

様々なひな飾りがありますね(^^)
どれも美しいです♫

お店ごとに違うので、各店舗を訪ねて歩くのも
楽しみになりますね

4月3日まで店内もお雛様で一段と華やかですね(*^_^*)