恵那栗のお店2012

Written on : 01.06.12

山の中腹にある恵那栗のお店は、寒さが厳しくなってからは観光客の数も減りましたが、名物の「栗きんとんドーナッツ」と「手炊きの栗きんとん」を用意して、いつもと変わらないあたたかい雰囲気でお客様をお迎えしています。

年明けの恵那栗のお店

あたたかい雰囲気の店内

冬は甘露煮やシロップ漬けなどのビンものが多く、店の棚にもシロップ漬けのビンがディスプレイされていました。

果実のシロップ漬け

これは売り物ではないのですが、欲しいと言うお客様にはご相談ということでお分けすることもあるそうです。

お店の前に広がる桃園では、冬の剪定の真っ最中でした。

桃の剪定

同じ果実でも栗の木の剪定とはやり方が全然違っていて、栗畑に慣れている恵那栗の人たちも気を使いながらの作業となっています。

冷たい風に吹かれながら、一本一本枝を見極めながら丁寧に進めていきます。

桃の芽

3月にきれいな花を咲かせ、また美味しい桃の実がたくさんなるように冬の手入れはとても大切な仕事です。

桃の様子をまたこのブログで少しずつご紹介していきたいと思います。

 

 

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