少し雨まじりのあいにくの天気となりましたが、中央店では「ハロウィン・フェア」の最後のイベントが店舗駐車場で開催されました。

古山店長の気合も十分です。
仮装大賞にエントリーするために、午後からは仮装した子どもや大人が次々と会場入りしました。



手作りの衣装としっぽがかわいいです。

店内の一般のお客様にも投票いただいて、審査の結果を待つ子供たちや大人も緊張気味です。
そして、第1回ハロウィン仮装大賞の優勝を勝ち取ったのは。。。

コウヘイくん!!おめでとうございます!
立派なひげをたくわえて、頭から足先まで海賊になりきった見事な仮装ぶりが、お客様のたくさんの支持を集めました。
そして第2位は。。。

あやかちゃん!!おめでとうございます!
手に持ったバッグもパンプキンで、おしゃれでキュートな黒猫ちゃんになりきっていました。
そして、パンプキンマン賞は。。。

コタロウくん!!おめでとうございます!
思わずお菓子をあげたくなっちゃうくらいかわいいコウモリちゃんでした。
みんないろいろと工夫を凝らした素敵な仮装ぶりでした。
ハロウィン・フェアを盛り上げてくださって本当にありがとうございました。
一年の収穫に感謝して、来年の豊作を祈願する「豊年謝恩祭」が、今年も恵那峡本店で開催いたします。
今年で3回目になるこの秋祭りは、マロングラッセでお世話になっているスペインの栗祭り「マゴスト」からヒントを得て、日本の「マゴスト」として、栗農家の方たちをねぎらい、またお客様に喜んでいただけるような楽しいイベントとして続けてきました。
今年からは「11月23日」を「栗の里 豊年謝恩祭の日」として、今後はこの日に秋祭りを開催することになりました。
まだ詳細は決まっておりませんが、皆さまには随時お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

今度の日曜日10月30日に、いよいよ中央店でハロウィンのイベントが開催されます。
10月に入ってからは「ハロウィンフェア」として、店内はハロウィンのムードいっぱいで、土日はパンプキンマンも登場して、ハロウィンクッキーのくじ引きでお客様をお迎えしました。

また10月中は、仮装して中央店に来店いただくともれなくプレゼントをお渡しして、記念撮影もさせていただいています。

かぼちゃの馬車の前でポーズを決める子どもたちとパンプキンマン。
この1か月はハロウィンにちなんだお菓子も販売していまして、お客様には大好評でした。

工芸菓子「ハロウィン」。
さて10月30日はいよいよクライマックスです。
最後のイベントとして、「カボチャ釣りゲーム」「ボール投げゲーム」「お菓子つかみ取り」など小さな子でも楽しめる楽しいゲームや、「かぼちゃの生どらやき」「あげたてかぼちゃのコロッケ」「かぼちゃのドーナツ」など美味しいもの満載で、1日限定の楽しい催しを開催いたします。
時間は9時〜17時まで、場所は中央店。
そして新企画の「ベスト・オブ・ハロウィン 〜仮装大賞は誰の手に〜」。
13時半からエントリーを受け付けして、14時から投票を開始します。
上位入賞の方には、特別な賞品をご用意していますので、皆さまふるってご参加ください。
10月30日に中央店へ、ぜひご家族やお友達と遊びにきてくださいね。
ご来店をお待ちしています。
今年の5月に、中部7ヶ所の中日文化センターで講習会を開かせていただきましたが、栗の季節のこの秋にも、3日間4ヶ所で講習会を開催いたしました。

ベテランから若手まで5名です。
メニューは「栗きんとん」「栗のコンフィチュール」「モンブラン」と栗三昧です。
今回も定員の倍のキャンセル待ちがでる盛況となりました。
若手2人も受講生の前に立ち、説明をしながら手を動かしますが、先輩たちの心配そうな顔とやさしいまなざし。。。

モンブランは時間の都合もあり、栗ペーストのしぼりを皆さんにしていただくことになりましたので、土台の準備は当日会場でしました。

当初のメニューにはなかった「栗粉餅」「栗の甘露煮」「栗の渋皮煮」についてもポイントの説明がされ、受講生も熱心にメモをとってみえました。
こちらはベテラン湯川さん。

3000円の受講料をいただいての講座ですが、受講生の方たちには、それ以上の満足と価値を得ていただけるよう、講師陣も短い時間をフルに使っての内容の濃い講座となりました。
来年も皆様のご期待に添えるような講座を開催してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
10月16日、今年も大変光栄なことに、超特選恵那栗を伊勢神宮に奉納する機会を得ることができ、日頃栗の品質を守るために努力されている農家の皆さんと、農業生産法人恵那栗の皆さん、そして弊社スタッフ、総勢20名で伊勢神宮へ向かいました。
前日の強い風雨の影響で朝まで曇り空でしたが、日中はこれ以上にない晴天になりました。

例年ですと、奉納といいますと1団体でするのですが、平成25年に予定されています「式年遷宮」のため、今年と来年は複数の団体が一緒になって奉納させていただくことになりました。
今回は11団体、およそ160名が参道を歩きましたので、厳かさの中に、いつもにはないおおがかりな奉納となりました。

ちょうど神嘗祭と重なり、また日曜日ということもあって、一般の参拝者の方も多く、たくさんの皆さまに見守られながら参道を進みました。
奉納後は神楽殿で、絵巻物のような美しい世界に身を置き、伊勢神宮に奉納させていただくことのありがたさを改めて感じることになります。

栗人の法被を着た農家の方々。

また来年もこの地によんでいただけるよう、気持ちを新たにして頑張りたいと思います。
農業生産法人恵那栗のお店「落合販売所」は、秋の行楽の季節を迎えて、馬籠妻籠にお出かけになるお客様に気軽にお立ち寄りいただいています。
以前にもご紹介しました、「五平餅」「栗きんとんドーナツ」「手炊き栗きんとん」はお店のメイン商品となって、栗きんとんドーナツをお目当てにご来店になる方もみえて、休日は入れ代わり立ち代わりお客様がご来店になり途切れることはありません。
そんな恵那栗のお店の、今日は備品と雑貨をご紹介します。
備品や雑貨といいましても、それなりに年月を重ねた味わい深いものが多くあります。


栗の甘露煮の横にある箪笥。
どんな方が使ってみえたのでしょうか、とてもしっかりした作りです。

昔、駄菓子屋さんで見たような光景です。
何かを入れて売っているわけではありません。


こちらはあったか靴下。
ひとつひとつ手編みで、とてもあたたかくて一足あると重宝しそうです。
いつものように野菜やお菓子も販売していますが、店のそこかしこにあるこういった小物や備品が、店全体をなつかしい空気で包んでくれて、何かホッとするような雰囲気になっています。
このお店でがんばる早川さん(左)と古田さん(右)。

この実直な二人との会話もなかなか楽しいですよ。

住所 岐阜県中津川市落合1459−230
TEL/FAX 0573-61-1700
営業時間 10時〜17時
ご来店をお待ちしています。
東京の二子玉川店では、オープン当初より二子玉川店限定で栗人(くりうど)会員の募集をしています。
オープンから半年ほどで100名近くご登録いただいたこともあり、初めての試みとして、9月14日、15日、21日、10月4日の4回にわけて、会員限定で「栗きんとんの作り方教室」というイベントを開催いたしました。
会場は二子玉川店店頭で、一度に3名〜4名の方をご招待して、オープンキッチン越しですが、和洋の職人たちが、栗の加工の仕方から栗きんとんのしぼり方までを、目の前で実演しながら説明をしていきます。



職人たちの手さばきを目前で見ることができるとあって、身を乗り出すほど熱心で、「栗こだまと栗きんとんの違いは?」「プチモンブランの配合は?」「生栗のむき方のコツは?」と質問もたくさん出て、1時間という時間もあっという間に過ぎてしまいました。
恵那川上屋の誇る「超特選恵那栗」のことを広く皆様に知っていただき、そしてもちろん美味しいお菓子も召し上がっていただけるようなイベントを、これからも機会があれば続けていきたいと思います。
二子玉川店のスタッフ一同、参加された皆様同様に、大変充実した4日間を経験することができました。
ありがとうございました。
10月に入って今年も中央店で【ハロウィン・フェア】が始まりました。
店内はハロウィンのイメージカラーのオレンジとブラックで、様々な工夫を凝らしてディスプレイしています。
入り口のところではドアボーイのように、大きなかぼちゃの人形が出迎えてくれます。

入って真正面には、いつもは何もない白い壁を利用して、販売員手作りの飾り付けをしたウェルカムウォール。

他にも店内いたるところに、ハロウィングッズともちろんハロウィンにちなんだこの時だけのかぼちゃのお菓子がたくさん並んでいます。


10月中の毎週土曜日には、パンプキンマンによるハロウィンクッキーのくじ引きをお楽しみいただけます。
パンプキンマンも子どもたちと遊ぶのを楽しみにしていますよ。
そして、期間中に仮装してご来店いただければ、もれなくプレゼントをさし上げます。
昨年も友達同士で仮装した子どもたちや学生さんが来店され、大変楽しいお祭りとなりました。
最終30日には、新企画「ベスト・オブ・ハロウィン」仮装大賞も発表されます。
皆さまと一緒にハロウィンを盛り上げたいと、販売員一同ご来店をお待ちしています。