ふるさとがえり

Written on : 09.22.11

昨年の夏の猛暑のなか、恵那市ではのべ56000人もの市民が参加して、一本の映画の撮影が行われました。

題名は「ふるさとがえり

平成の大合併で、恵北(けいほく)とよばれていた恵那郡と恵那市が合併をしました。

ですが、これは行政区だけのことで、新しく恵那市民となった方たちと、合併前からの恵那市民との「心の合併」には時間が必要でした。

地元恵那を舞台にした映画を市民の手で作ることで、気持ちが一つになるよう暑い中を頑張りました。

この春完成した映画「ふるさとがえり」を記念して菓子「ふるさとがえり」を秋の限定商品として販売をしています。

ふるさとがえり

恵那をはなれている方にも、ふるさとを思い起こしていただけるよう弊社の代表的な栗菓子を詰め合わせました。

映画「ふるさとがえり」は今も全国各地で上映され、ふるさとを思う方たちの間に共感と感動の輪を広げています。

 

 

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コメント(10)

恵那川上屋さんこんばんは!

同郷というだけで、初対面でもすぐに打ち解けるのは不思議ですが、やっぱり誰でも故郷は大事という事なのでしょうね。
私も10年北海道にいましたが、帰ってきて良かったと思っています。

そして、ふるさとの味も、凄く大事ですね。
やはり、恵那の方々にとっては、栗がふるさとの味なのですか。
まさにこれから、ふるさとの季節ですね!

こんにちは。
ブログ初コメントです、よろしくお願いいたします。
映画で町おこしでしょうか。
全国で見られると良いですね。
新潟ではやらないのかなあ。

栗の季節、美味しそうなお菓子ばかりですね。
これからショップの覗いてみますね。(*^ー゜)

おはようございます 恵那川上屋さん

>56000人もの市民が参加して

すごい!

こんにちは

映画のサイトも拝見してきました
楽しそうな映画ですね(^^)
56000人もの方が参加されたのですか
凄いですね

秋でなくても懐かしくて食べたくなる栗菓子
今が一番美味しい季節ですね♪

こんにちは
和菓子は平凡に写り
洋菓子よりも難しいと思っていますが
透明感のある菓子ややや反射性のある菓子が
交じると撮影しやすそうですね