お菓子工房 Beco

Written on : 07.05.11

昨年9月に閉館となったホテルアソシア名古屋ターミナルで、長年パティシエとして活躍された熊本佳子さんが、「お菓子工房 Beco」というお店を、4月23日にオープンされました。

オープンから2か月と少し過ぎた先日、熊本さんから美味しそうな焼菓子と一緒に、金色の牛の置物が送られてきました。

金のベゴコ

アソシアのチーフパティシエとしての熊本さんしか知りませんでしたが、彼女の生まれは岩手県で岩手では牛のことを「ペコ」というそうです。

この「金のベゴコ」は幸運と商売繁盛のマスコットとして親しまれる岩手の民芸品だそうです。

ふるさと岩手を思う熊本さんが、「牛のベゴコ」から名前をもらい「お菓子工房Beco」が誕生しました。

アソシアから次のステージへと足を進めた熊本さんの一歩は、今までの経験と技術で踏み固めた一歩です。

きっと地域の繁盛店になることでしょう。

お店は名古屋市名東区の名東図書館の近くにあり、テイクアウト専門のお店(TEL 052-768-6897)です。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。

やさしくておだやかな熊本さんの人となりに接すれば、お菓子も含めて「Beco」のことがきっと好きになると思います。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.com/mt/mt-tb.cgi/647

コメント(6)

恵那川上屋さんこんばんは!

可愛らしいベコですね^^
何を背負っているのでしょう?

もちろん会ったことのない方ですが、なんとなく人柄が伝わってくる紹介です^^
やっぱり人と人との縁はステキですね!

おはようございます 恵那川上屋さん

かわいい民芸品ですね
どんなお店で
どんなお菓子を
作られるのか気になってきました

こんにちは〜。
名古屋でも牛を「ベコ」と言うの?と読み進んだら
岩手県のご出身でしたか〜、納得です。
私がなじみ深いのは赤い牛で「アカベコ」と言います、
福島県会津地方の民芸品です。
金のベゴコ、可愛いですね。背中の荷物は千両箱?
きっと働き者の牛さんですね!