二子玉川店限定 「たまがわ煙菓」

Written on : 05.14.11

恵那川上屋の関連会社、信州里の菓工房がある長野県は花火を作る煙火業者が数多くあり、技術もトップクラスといわれています。

信州里の菓工房では、地元の煙火業者より花火玉の外側の入れ物だけを仕入れて、中に色とりどりの菓子を詰めた「飯島煙菓」という菓子を昨年の夏に販売しました。

この花火玉を利用して、二子玉川店でも多摩川を彩る打上げ花火をイメージして、「たまがわ煙菓」という菓子を作りました。

こちらが入れ物にした花火玉。

花火玉

焼き菓子とハードゼリーを詰め合わせた「たまがわ煙菓」

たまがわ煙菓

今年はあいにく「せいせき多摩川花火大会」は諸事情により中止となりました。

恵那川上屋では、この「たまがわ煙菓」を大震災で亡くなられた方々への鎮魂の気持ちと、1日でも早い復興への祈りを込めてご用意することにいたしました。

来年の夏にはまた色とりどりの花火と皆さんの笑顔が見られますように。

1個 1050円です。

 

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コメント(6)

おはようございます
素敵なアイデアですね
くずまんじゅうに続いて、こちらも夏らしさを感じます
ナイスパッケージですね(^^)

おはようございます 恵那川上屋さん

中身が分からないのでワクワクですね
大人のガチャポンって感じですね

恵那川上屋工房日記さん

こんにちは!

>信州里の菓工房がある長野県は花火を作る煙火業者が数多くあり、技術もトップクラスといわれています。

へ〜そうなんですか?

知りませんでしたヽ(^。^)ノ

それにしても花火の玉をそのままお菓子にしちゃうアイデア素晴らしいと思います。

静岡花火大会は一旦中心になりましたが開催することに決定しましたヽ(^。^)ノ

楽しみです。