被災地へ その2

Written on : 05.01.11

以前社長の鎌田が商青連(全国商工会議所青年部連合会)の岐阜県代表を務めていた時からの知り合いで、前滋賀県代表の杉本さん、前近畿代表の大村さん、それに前商青連会長の小園さんの4名で、今回2泊3日の予定で気仙沼の被災地に入りました。

気仙沼高校では、同じく当時宮城県代表だった坂井さんが迎えてくれました。

坂井さん自身も津波で自宅を失った被災者の一人です。

坂井さんは被災者でありながら、全国商工会議所青年部から届く支援物資を、気仙沼市内の各避難所に届けるボランティア活動をしています。

左から、杉本さん、坂井さん、社長の鎌田、大村さん、小園さん。

前商青連の皆さんと

気仙沼高校体育館に、全国商工会議所青年部からの物資が集められて、ここが物流センターとなっています。

これ以外に全国から送られた多くの支援物資は、一体どこでどのように配られているのでしょうか。

今回のように個々で直接持ち込むことが、被災者の手に届けるためには、一番有効な手段になっているという現実があります。

壊滅的な被害と地震によって地盤が沈んだ町に、再び息を吹き込むことができるのはいつになるのでしょうか。

先の見えない状況の中で、被災者の皆さんの涙は枯れ果てているようでした。

津波の被害を受けた気仙沼市

もし、このブログを読んで、気仙沼に支援物資を届けたいと思ってくださる方がみえるなら、「気仙沼高校・震災支援物資・坂井様」と書いて出してください。

そして送り主は「恵那YEG/鎌田真悟・○○○○(本人の名前)」で送ってください。

間違いなく物資は気仙沼の皆さんにお届けすることができます。

被災者の皆さんの心からの要望をきちんと理解するために、1か月後再び気仙沼入りする予定です。

 私たちの大切なお客様ですから。

 

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コメント(9)

気仙沼凄い状態です
想像以上です

でも、GWを潰してまで
ボランティア、志の高さに感激です

恵那川上屋工房日記さん

こんばんは!

ボランティア活動、ご苦労様です。

みなさんの想いが被災者の皆さまに届くといいですね。

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>ゴールデンウイークはかきいれどきなのでお仕事です。

サービス業はかきいれ時ですね(*^_^*)

>皆さんどこでリフレッシュされるのでしょうね。いい休暇になるといいですね(#^.^#)

そう思っていますヽ(^。^)ノ

おはようございます

 素晴らしい活動されてますね
和菓子は、喜ばれたことでしょうね?
パン、おにぎり、良くて、弁当が配給される程度だと報道されていますから。
 ブログで、被災地の情報を発信されること、本当に、被災地が復興する日が来るまで、長く続けていってください。人は、忘れやすいですからね。これも大きな支援だと思います

おはようございます
皆さんの連携が素晴らしいですね
日本中で「不屈の精神」を持ち続ける事ができれば、復興は現実のものになると思います
私も負けずに頑張ります