西行ゆかりの菓子

Written on : 05.29.11

ここ恵那市は、あの西行法師が晩年の3年間を過ごしたといわれることから、西行と大変ゆかりが深いところです。

ですので、市内には西行の墓といわれる【西行塚】や西行が墨をすったといわれる【西行硯水】、それに西行が結んだ庵跡、西行のご利益があるという【杉山の清水】など、様々な史跡があります。

恵那川上屋の商品の中には、西行塚の御影石を大納言小豆で模した「西行」という棹物の菓子。

西行

それに、果実や果汁を使った鮮やかな夏の定番菓子「甘瑠水」があります。

甘瑠水

甘瑠水は、西行ゆかりの名水にあやかった寒天菓子です。

右手前から【青梅】【オレンジとたんかん】【山ぶどうと巨峰】左手前からは【山桃とさくらんぼ】【栗水ようかん】【白桃】となっています。

どちらも長年お客様から愛されて、恵那川上屋の菓子の中では主役ではありませんが、息の長い菓子たちです。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.enakawakamiya.com/mt/mt-tb.cgi/625

コメント(10)

一枚目はなんだか落ち着いた中にやんちゃな
どら猫を想像させるようなお菓子

二枚目は清涼感があっていいですね。

おはようございます 恵那川上屋さん

西行、歴史に思いを馳せながらいただくのにピッタリですね
甘瑠水、なんと涼しげな

おはようございます
本日も鮮やかですねーーー!
>西行塚の大理石を大納言小豆で模した「西行」という棹物の菓子。
大納言がスポンジの中に!
こういうの初めて見ました
美味しそうです(^^)

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>ここ恵那市は、あの西行法師が晩年の3年間を過ごしたといわれることから、西行と大変ゆかりが深いところです。

そうなんですか・・・・それは知りませんでした。

勉強になるなぁ・・・(^^)

>恵那川上屋の商品の中には、西行塚の大理石を大納言小豆で模した「西行」という棹物の菓子。

小豆がワンポイントですね(^^)

川上屋さん、今気が付いてのですが、縦写真の幅が目一杯広いですね・・・・写真に自信がないと出来ない巾だと思います。

どうりで写真が綺麗な訳ですねヽ(^。^)ノ

こんにちは

>西行と大変ゆかりが深いところです。

 そうなんですね
近くにいながら、知りませんでした
甘瑠水は、涼しげで、これからの季節にピッタリですね