5月も今日で終わり、明日から6月です。
衣替えの時期となって、そろそろ夏の暑さへの心づもりをしてみえる方もいらっしゃるのでしょうか。
6月といえば、決して忘れてはいけないのが、普段はなかなか言えなくても、この時ばかりは大切なおとうさんに「ありがとう」と言える日【父の日】。
恵那川上屋の今年の父の日は、昨年同様【大黒柱】を中心にして、人気の菓子と詰め合わせました。

バウムクーヘンの生地を四角に重ねて「柱」にみたてた【大黒柱】は、今年は小豆と栗をサンドしました。
大黒柱と人気の栗焼菓子、大黒柱とつるりとのど越しのいい甘瑠水、大黒柱と日持ちのいい缶菓子と、大黒柱を中心にして、小物の菓子が寄り添います。
のしも各種ご用意していますので、今年の父の日もお父さんに感謝の気持ちを伝えませんか。
ご来店をお待ちしています。
◆父の日ギフトはこちらから
http://www.enakawakamiya.com/category/322.html
ここ恵那市は、あの西行法師が晩年の3年間を過ごしたといわれることから、西行と大変ゆかりが深いところです。
ですので、市内には西行の墓といわれる【西行塚】や西行が墨をすったといわれる【西行硯水】、それに西行が結んだ庵跡、西行のご利益があるという【杉山の清水】など、様々な史跡があります。
恵那川上屋の商品の中には、西行塚の御影石を大納言小豆で模した「西行」という棹物の菓子。

それに、果実や果汁を使った鮮やかな夏の定番菓子「甘瑠水」があります。

甘瑠水は、西行ゆかりの名水にあやかった寒天菓子です。
右手前から【青梅】【オレンジとたんかん】【山ぶどうと巨峰】左手前からは【山桃とさくらんぼ】【栗水ようかん】【白桃】となっています。
どちらも長年お客様から愛されて、恵那川上屋の菓子の中では主役ではありませんが、息の長い菓子たちです。
5月27日から6月10日まで、【南の国からの贈りもの】というイベントを開催していまして、この期間はトロピカルフルーツを使ったお菓子が、店頭にならびます。
その中で、タップリ入っていて、石垣島直送の美味しいパイナップルを堪能できる「島パインとマンゴーソースの杏仁豆腐」はおすすめ!

石垣島は年中暖かく、パイナップル栽培に適した良質な土壌もつところで、甘くて美味しいパイナップルの産地です。
「島パインとマンゴーソースの杏仁豆腐」は高さ10センチほどの大ぶりのカップに入っていて、2〜3人分のボリュームがあります。
なめらかに仕上げた杏仁豆腐を小鉢に分けて、その上に島パインとマンゴーのソースをかけてお召し上がりください。
赤すぐりの実が鮮やかな黄色に彩りを添えて、見た目もかわいいファミリー向けのデザートです。
おかげさまで店頭での評判もよく、早々に完売してしまいますので、お早めにご来店いただくか、お電話にてご予約ください。
この週末は台風の影響で、石垣島からの便が止まってしまうかもしれませんが、何せ自然を相手の菓子作りですので、何卒ご容赦くださいませ。
※一つ630円 発送はできませんので、店頭のみの販売となります。
ホームページからデコレーションケーキのご予約をいただいた方に、プチプレゼントをさし上げています。
実はこれ、3年も前から実施していますが、なかなか認知度が低いのか、ご利用数が少ないのが現状です。
ですが、知っているお客様のリピート率は抜群に高いので、ぜひ広く皆さんに知っていただきたいと、以前にブログでご紹介させていただいたこともあります。
今回、久しぶりにまたブログでご案内させていただきますね。
プチプレゼントは、3年間の間にいろいろと変わりましたが、今は「林檎果汁2本」をもれなくプレゼントさせていただいています。

この林檎果汁は、長野県下伊那郡下條村のカネシゲ農園さんの林檎を使ったりんごジュースです。
デコレーションケーキのサイズや値段に関係なくプレゼントさせていただいていますので、ご家族や大切な方の大切な日のためのケーキは、オンラインショップをご利用くださいませ。
ご予約はこちらから
http://www.enakawakamiya.com/site/deco/
冷凍された食べ物に、以前ワタシたちはあまり良いイメージを持っていませんでした。
冷凍することで、「食感が悪くなる」「冷凍臭が気になる」「冷凍による退色」「自然の素材の美しさが失われる」など、こういった理由からでした。
ですが、こういった今までの考えを覆したのが「CAS」でした。
恵那川上屋は菓子屋ではめずらしく、このCASという冷凍技術を導入した冷凍庫を導入しています。
CAS(Cells Alive System)は、従来の「冷凍」とは違う、新しい「凍結」の技術です。

CASで瞬間冷凍した素材は、細胞が壊されることなく、鮮度や風味、食感までも冷凍前の状態を保つことができます。
今年の夏、夏栗きんとん「栗観世」をCAS冷凍した状態でお客様にお届けすることにいたました。

お好みの固さまで解凍していただき、シャリッとした口の中でとろける食感を、お楽しみいただければと思います。
今年も昨年同様に、猛暑が予想されます。
電気の恩恵にあずかるワタシたちは、冷凍庫の扉を開ければ、どんな真夏でも冷たいアイスや氷を楽しむことができます。
その昔、電気のない時代は、冬に切り出した氷を「氷室」という横穴に夏まで貯蔵していましたが、これはとても贅沢なことでした。
この氷室は恵那山の麓にもあったと伝えられ、そこから恵那川上屋の冷菓は「胞衣氷室(えなひむろ)」と名付けられました。
恵那川上屋ののかき氷のシロップはすべて自家製ですので、安心してお子様にも召し上がっていただけます。
そして、この夏のアイスデコレーション。
三段重ねで、下から過去、現在、未来をイメージしていて、健康にすごせることへの感謝の気持ちを表現しています。

かき氷は梅雨明け頃より、アイスデコレーションは27日よりご予約を承ります。
ここ数年あいにく雨に降られることの多い工房感謝祭ですが、天気が悪くてもありがたいことに、たくさんのお客様にご来店いただいています。
お菓子バイキングは時間で区切って、7回開催されますが、どの時間帯も大変混み合う盛況ぶりです。

伊勢の漁師さんたちも、震災で被害にあいつつも、今年も岩牡蠣やら干物ををたくさん持参して、元気な顔をみせてくれました。



契約農家の皆さんは、新鮮野菜を格安に販売。

雨が降るとテントがあるとはいえ、お客様も、お祭りにかけつけてくださった方たちも、弊社スタッフもぬれてしまって大変ですが、参加された皆さんに助けていただいて、今年も無事に感謝祭を終えることができました。
関わって、盛り立ててくださった皆さんに感謝です。
第12回工房感謝祭がいよいよ明日にせまりました。
今日は、男性陣はテントやステージなど会場の設営に追われています。
今回の感謝祭では、売り上げの一部を震災の義援金とするので、当日弊社スタッフがつける「がんばろう東北」のネームの準備も整いました。

感謝祭で一番人気の「お菓子バイキング」の他に、いつもお世話になっている中山道ハムさんのソーセージ、カネシゲ農園さんのりんごジュース、水戸屋さんの自然薯、中島豆腐さんの豆腐、ボンパパさんのピザ、花巴さんのたこ焼き、そしてルンビニー保育園さんのポップコーンと地域の皆さんがいろいろと持ち寄ってお祭りを盛り上げてくださいます。
また、震災では東北と同様に多大な被害を受けた伊勢の漁師さんたちも、海産物を持って恵那までかけつけてくださいます。
そして、毎年お客様の注目を集める、和洋焼の職人たちが競う工芸菓子の人気投票。
優勝を目指して、仕事を終えてから、それぞれの工房で工芸菓子の製作に打ち込んでいます。
製作途中の作品の一部を撮影させてもらいました。


今年はどういった工芸菓子が登場するのか、ワタシたち従業員もとても楽しみにしています。
例年はお祭りが終わると店舗で飾ったり、地元の施設に寄贈したりしますが、今年はオークションをして販売する予定です。
落札額は全額を義援金として寄付いたします。
地域の皆さま、そして恵那川上屋を愛してくださるお客様と一体となって、楽しいお祭りにしていきたいと思います。
信州の飯山市なべくら高原へ弊社スタッフ数名が、雪の下にんじんの収穫のお手伝いに行ってきました。
雪の下にんじんは、通常は秋に収穫するにんじんを収穫せず、そのまま雪の下で冬を越させて、翌年の春に収穫します。
雪の下で寝かせることで、糖度が高くてクセのないにんじんになり、ジュースやサラダなど生食専用のにんじんとして出荷されます。
5月の連休明けにおじゃましたのですが、畑より上の標高の高いところでは、まだ雪がたくさん残っていました。

畑にはもう雪はなく、冬眠していたにんじんたちを掘り起こします。

犬とにんじん

きれいに洗った【雪の下にんじん】
全体的に太くて甘い香りがします。

雪の下にんじんを素材にして作った、夏の寒天菓子「天然果汁寒天 りんごとスノーキャロット」は、5月後半より店頭に並びます。
希少なにんじんの甘みを味わっていただければと思います。

※発送はできませんので、オンラインショップでは取り扱っておりません。
イチゴののったケーキは、年間を通して人気があります。
特に春はイチゴを使ったケーキが何種類もショーケースに並び、ショーケースの中がとりわけ華やかになる季節です。
一番人気は【恵那峡ババロア】
ミルクたっぷりのババロアと、フレンチトースト風に焦げめをつけた生地がベストマッチで、上にはイチゴのソースがカップのギリギリまでかかっているのがうれしい、春限定の洋菓子です。

【ミルフィーユ】
サックリとしたパイ生地の間にサンドされた、オリジナルカスタードクリームとイチゴのバランスがうれしい人気商品です。

【苺タルト】
見ての通り、イチゴをぜいたくに使ったタルトです。
イチゴの美味しい今の季節に、一度は食べていただきたいイチゴを堪能していただけるケーキです。

これから夏にかけては、マンゴーや石垣島産島パイン、あんずの信山丸、中津川のブルーベリーと美味しいフルーツが、ケーキの素材となって店頭に並びます。
今からとても楽しみです。
恵那川上屋ではたくさんのお菓子が、常時店頭にならんでいます。
年間を通して販売をしている商品もあれば、季節や歳時をピンポイントでとらえた、ごく短期間に活躍する菓子もあります。
朝晩は少しひんやりしつつも、日中は夏のような日差しとなる日もある、この5月におすすめのお菓子です。
【しそもち】
道明寺で甘さ控えめのこしあんを包み、シソの葉でくるみました。
さっぱりとしたシソの風味がうれしい、春から初夏にかけてのお菓子です。

【よもぎもち】
伊那谷産のよもぎをタップリ使った、春の香りのする和菓子です。
もち米を半づきにして中に粒あんを入れました。

【しそもち】は480円(5個入)、【よもぎもち】は630円(5個入)と、共に片肘張らない素朴なお菓子ですので、自宅でのお茶請けに重宝していただけるのではないでしょうか。
【蜜柑豆腐】
豆乳を使ったオレンジババロアです。
柑橘のさわやかな香りがいっぱいして、お豆腐のような見た目と食感で「蜜柑豆腐」と名付けられました。

どれも日持ちがとても短いため、オンラインショップでの取扱いはありません。
チラシに載ることもなく短期間で終了していく菓子たちですが、季節の移ろいを細やかにとらえて、春から夏への橋渡しをしてくれる菓子たちです。
恵那峡本店喫茶室「里の菓茶房」では、夏が近づくと寒天作りが始まります。
寒天に使うテングサは、弊社種子島工場の近くの海で取れたもので、これを洗ってゴミを取り除き、天気のいい日に本社社屋の屋根の上に干します。

時々ひっくり返します。

これを1週間ほど繰り返します。
干したテングサは、水と一緒に1時間半ほど煮詰めます。

煮詰めて残った水分の中には、テングサから寒天の素となる成分がしっかり溶け出て、その水分を冷やし固めれば、寒天の出来上がりです。
冷蔵庫で冷やし固められた寒天はサイコロにカットして、夏のメニュー「あんみつ」に使います。
市販の粉寒天で作った寒天と比べると、食感も味もずいぶん違っていて美味しく、今年の夏もぜひお客様に味わっていただきたい逸品です。
恵那川上屋の関連会社、信州里の菓工房がある長野県は花火を作る煙火業者が数多くあり、技術もトップクラスといわれています。
信州里の菓工房では、地元の煙火業者より花火玉の外側の入れ物だけを仕入れて、中に色とりどりの菓子を詰めた「飯島煙菓」という菓子を昨年の夏に販売しました。
この花火玉を利用して、二子玉川店でも多摩川を彩る打上げ花火をイメージして、「たまがわ煙菓」という菓子を作りました。
こちらが入れ物にした花火玉。

焼き菓子とハードゼリーを詰め合わせた「たまがわ煙菓」

今年はあいにく「せいせき多摩川花火大会」は諸事情により中止となりました。
恵那川上屋では、この「たまがわ煙菓」を大震災で亡くなられた方々への鎮魂の気持ちと、1日でも早い復興への祈りを込めてご用意することにいたしました。
来年の夏にはまた色とりどりの花火と皆さんの笑顔が見られますように。
1個 1050円です。
今日まで開講されている、中日文化センター特別講座。
おかげさまで盛況で、昨日行われた名古屋市栄の教室では、受講生が40名と多人数になりました。
ベテランのユガワさんが、段取りとポイントの説明をします。

今回の課題は「包みわらび餅」と「くずまんじゅう」、それに「栗のテリーヌ」の和洋菓子3種類を作ります。
講師となる職人が各テーブルについて、受講生の皆さんと向き合って細かい手順と作り方を実際にやりながら説明をしていきます。

若手二人も、緊張しながらもきちんとやり遂げることができました。

くずまんじゅう製作中です。
半円のカップにはたっぷりのくずが、栗と小豆のあんをくるむように流されています。

型から抜いてひっくり返してお皿に盛れば、先日も紹介した夏菓子「くずまんじゅう」の出来上がりです。

家に帰ってからも手軽に作れるようにアレンジしていますので、今年の夏は冷たいくずまんじゅうを自宅で召し上がっていただけるのではないでしょうか。
今日は最終日で豊田と岡崎で講座が開かれています。
この夏は、4日間かけて7か所、7回の講座をやらせていただきました。
5年間途切れることなく講座を開かせていただいたことと、毎回たくさんの受講生の皆さんが来てくださることに感謝したいと思います。
恵那峡本社近くに、農業生産法人恵那栗のビニールハウスがあります。
この春から、中津川市の落合に販売所兼事務所を構えた恵那栗では、栗や桃の他に野菜の栽培もしています。
ビニールハウスに入ると、食べごろのソラマメと赤く色づいたイチゴが、一番に目に入りました。


そしてレタス

人参もりっぱに成長していて、もちろん根も好きですが、青々とした葉も炒め物、和え物、揚げ物と、いろいろに使えて、美味しくて大好きです。
葉付きの人参はなかなかお店で見かけることがないので、とても残念ですが。

他に、大根、ブロッコリー、サンチェに青梗菜と、たくさんの野菜がすくすくと育っています。
恵那栗の落合販売所はゴールデンウイーク後も、土日限定ですが引き続きお店を開いていますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
本日5月10日からう4日間、中部7か所にある中日文化センターで講習会を開催します。
この講習会も今年で5年目になりました。
夏は夏の素材を使ったお菓子を、秋には栗を使ったお菓子を受講生の皆さんと作ります。
今回の日程は、
10日 16時〜 一宮(愛知県)
11日 10時〜 岐阜(岐阜県) 15時半〜 犬山(愛知県)
12日 13時〜 栄 (名古屋市) 16時〜 栄2 (名古屋市)
13日 10時〜 豊田(愛知県) 15時半〜 岡崎(愛知県)
以上となっています。
1日2か所をまわるというハードなスケジュールです。
講習内容はお馴染みの「包みわらびもち」と、今回は新しい菓子として「くずまんじゅう」の講習も行います。
こちらは講習前に試作した「くずまんじゅう」です。

プルプルで見た目も涼しげな、夏の和菓子です。
菓子を作ることと、その作り方を人に教えるということは、また違う技術を必要とします。
受講生の皆さんは菓子作りに挑戦し、若い職人たちは言葉を人に伝えることを学びます。
毎年、楽しみに待っていてくださる皆さんのご期待にお応えできますよう、今年も精一杯頑張ります。
3月の大震災で日本全体が自粛ムードに包まれていた頃、お客様より「今年の工房感謝祭は開催されるのか、中止なのか」といった問い合わせが入るようになりました。
2011年工房感謝祭は開催いたします!

内容はほぼ例年どおりなのですが、今年は感謝祭で集めた募金と、感謝祭の売り上げの一部を義援金として寄付させていただきます。
そして伊勢神宮奉納のご縁で、毎年新鮮な魚介類の販売をしてくださる伊勢の漁師さんたちも参加です。
実は、3月の大震災では、伊勢の漁師さんたちも大変な被害にあわれました。
今年は、ひょっとしたら例年のような新鮮な海の幸は望めないかもしれませんが、みんなでお祭りを盛り上げて、少しでもお役に立てればと思います。
雨天決行ですので、皆様どうぞお楽しみに!
明日5月8日は母の日です。
オンラインショップでは受注はほぼ終了いたしましたが、店頭はまだこれからです。
洋菓子からはフルーツをたっぷり使ってバラの花(食用花)をあしらった、華やかで女性らしい「フルーツのシャルロットケーキ」が母の日に合わせて店頭に並びました。

また、社内で染めからすべて手掛けているプリザーブドフラワー。
今年は、バラ一輪をかわいい小箱に入れて525円で販売しています。

お菓子に添えて、大切なお母様にプレゼントするにはピッタリのサイズです。
さて、恵那峡本店の枝垂れ栗は、半月ほど前までは、ほんの小さな芽が出ていただけですが、今ではたくさんの葉をつけました。

自社農園の栗の木たちも、今頃は青々とした葉をしげらせているのでしょうね。
新緑の季節を迎えて、虫たちもそこかしこに。。
虫の苦手な方はご注意してくださいね。
今日は端午の節句で、ゴールデンウイーク最終日です。
初夏のような晴天で少し暑いくらいですが、木陰に入れば都会と違って木々をわたる風が気持ちのいい日になりました。
お店では端午の節句定番菓子の、柏餅とちまきが人気です。

他にも鮎菓子のこいのぼりバージョン、「こいのぼり焼」が今年の新商品として登場しました。

もちろん和菓子ばかりではなく、洋菓子からはイチゴ味とキャラメル味の2色の「こいのぼり」のケーキがマゴイとヒゴイのようで、お客様の目を引きます。

どの菓子も子供たちの健やかな成長を祝って、和洋の職人たちが心を込めてお作りしました。
新芽の緑が鮮やかで、花々がきれいな5月はまだ始まったばかりです。
またどうぞご来店くださいませ。

ゴールデンウイークも終盤を迎えて、今年もたくさんのお客様がご来店くださいました。
当初はお天気が不安定でしたが、昨日今日とまずまずの晴天で気持ちのいい日となりました。
駐車場の広い恵那峡店は、ツーリングの皆さんにも気軽に立ち寄っていただけます。
この連休中も「三河とことこライダーズ」の皆さんが、途中雨に降られながらも下呂からの帰りにお店に立ち寄ってくださいました。
オートバイの写真を撮らせていただこうと近寄ると、なんと皆さん集合してくださって、店をバックに写真を撮ろうということになり、急遽記念撮影となりました。

皆さんどうもありがとうございました。
またのご来店をお待ちしていますね。
店の前にテラスのある恵那峡店は、ペット連れのお客様にもご好評いただいています。
こちらはイタリアングレーハウンドだそうです。


いつもと様子の違う場所に興味しんしんの様子です。
テラスの枝垂れ栗の木のそばのテーブルには、常連(?)さんの柴犬のジョンくん。

ペットを連れて気軽に立ち寄れるということで、恵那方面へのドライブではいつもご来店いただいているとのこと。
今日も栗ソフトのおすそ分けをもらってうれしそうでした。
もう一つ、知る人ぞ知る春の恵那峡店の名所。
店の庭のつくし。

それはたくさん生えていて、日にあたろうとするためか茎の部分がスラリと長い格好のいいつくしばかりです。
買い物後のお客様や、店の前のベンチで休憩中のお客様が「おやっ」っと見つけて、つくし採り熱中されることもしばしば。
楽しいゴールデンウイークの思い出話の一つになればうれしい限りです。
またのご来店をお待ちしています。
4月の半ばに中津川の落合にオープンした農業生産法人恵那栗のお店は、開店当初より品ぞろえが充実してきました。
今では大きな看板も取り付けられて、お店としての体裁も整ってきています。

馬籠に向かう車にはペット連れのお客様も目立ちます。
車から身を乗り出すようにして買い物が終わるのを待っています。

今のおすすめはコチラです。
つめたぁぁく水で冷やした採れたて新鮮なきゅうりとトマト、各1個100円。
きゅうりは地味噌をつけてその場でかじれるとあって大人気です。

そして地元のお母さんたち手作りの「ほうれんそうとベーコンのキッシュ」一切れ100円はうれしい。

ビニール袋詰め放題のじゃがいもは200円とお買い得。
もちろん焼きたて五平餅は、地域の方の買いにきてくださる一押し商品です。
1本120円。

栗きんとんはもちろんですが、なかなか手に入らないといわれる栗きんとんの「おこげ」。
まとめ買いされるお客様も多いようです。
新緑の映える山々が眼前に広がる恵那栗のお店は、ゴールデンウイーク中は営業していますので、ぜひお気軽にご来店ください。

以前社長の鎌田が商青連(全国商工会議所青年部連合会)の岐阜県代表を務めていた時からの知り合いで、前滋賀県代表の杉本さん、前近畿代表の大村さん、それに前商青連会長の小園さんの4名で、今回2泊3日の予定で気仙沼の被災地に入りました。
気仙沼高校では、同じく当時宮城県代表だった坂井さんが迎えてくれました。
坂井さん自身も津波で自宅を失った被災者の一人です。
坂井さんは被災者でありながら、全国商工会議所青年部から届く支援物資を、気仙沼市内の各避難所に届けるボランティア活動をしています。
左から、杉本さん、坂井さん、社長の鎌田、大村さん、小園さん。

気仙沼高校体育館に、全国商工会議所青年部からの物資が集められて、ここが物流センターとなっています。
これ以外に全国から送られた多くの支援物資は、一体どこでどのように配られているのでしょうか。
今回のように個々で直接持ち込むことが、被災者の手に届けるためには、一番有効な手段になっているという現実があります。
壊滅的な被害と地震によって地盤が沈んだ町に、再び息を吹き込むことができるのはいつになるのでしょうか。
先の見えない状況の中で、被災者の皆さんの涙は枯れ果てているようでした。

もし、このブログを読んで、気仙沼に支援物資を届けたいと思ってくださる方がみえるなら、「気仙沼高校・震災支援物資・坂井様」と書いて出してください。
そして送り主は「恵那YEG/鎌田真悟・○○○○(本人の名前)」で送ってください。
間違いなく物資は気仙沼の皆さんにお届けすることができます。
被災者の皆さんの心からの要望をきちんと理解するために、1か月後再び気仙沼入りする予定です。
私たちの大切なお客様ですから。