苺福餅

Written on : 01.13.11

1月11日は鏡開きでした。

毎年鏡開きの日は「菓子屋で幸せ」と思います。

なぜかと言うと、鏡餅はもちろん和菓子職人が年の暮れに社内用に作ったものですし、この日のぜんざいも職人さんたちが作ってくれて、社内に振舞ってくれるからです。

家庭で小豆を炊いて作るぜんざいももちろん美味しいのですが、会社でいただくぜんざい、しかもプロ仕込みとなるとまた格別です。

そして、ここでお正月気分はリセットです。

とはいっても一月半ば、小寒を過ぎたばかりで寒さはこれからますます厳しくなります。

遠くに見える中央アルプスや御嶽山は見事に真っ白で、吹き抜ける風の冷たさも、さもありなんといった感じです。

こんな冬の只中にあって、お店には一点灯りが灯るかのような春のお菓子がありました。

苺福餅

暖房のきいた部屋で、春に思いを馳せながら召し上がっていただければ、厳しい寒さも一瞬和らぐかもしれませんね。

 

※苺福餅は発送できない商品ですので、オンラインショップでは取り扱っておりません。

 

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コメント(8)

おはようございます 恵那川上屋さん

ぜんざい、食べたくなってきました
苺福餅、2種類あるのですね
カット写真がたまりません

おはようございます
うわ〜きれいですね
すてきなお菓子です
食べたいですよ
ほんまに

恵那川上屋工房日記さん

こんにちは!

>家庭で小豆を炊いて作るぜんざいももちろん美味しいのですが、会社でいただくぜんざい、しかもプロ仕込みとなるとまた格別です。

それはそうでしょうねぇヽ(^。^)ノ

写真のスィーツもとってもおいしそう♪

もう1月も半分過ぎようとしています・・・・月日が過ぎるのとっても早いですよね(^^ゞ

こんにちは〜。
プロ仕様のぜんざい?に心ときめきました!
でもイチゴ大福が〜!!
この赤い素材は女心を掴んで離しません、
なんでこんなにも執着してしまうのでしょう??
イチゴ大福を見ながら春を待ちます♪