栗焼酎 その後

Written on : 01.08.11

昨年の6月にこのブログで紹介した「栗焼酎」を作る試みは、昨年のうちには「栗人(くりうど)」という名の栗焼酎として、ワタシたちの手元に届きました。

超特撰恵那栗の焼酎「栗人」

焼酎への加工は、基準をクリアできなかった超特撰栗を有効利用するためにと考えられたことでした。

養老にある玉泉堂酒造さんの協力を得て完成された栗焼酎は、原料となる規格外の超特撰恵那栗の量が少ないために、300本のみの非売品です。

折にふれ、弊社にゆかりのある方々に振舞われましたが、冬の限定商品「栗焼酎のパウンドケーキ」にも使用しています。

栗焼酎のパウンドケーキ

規格からはずれたからといってはね除けるのではなく、次の道すじを考えて様々な知恵を出し合っていけば、無駄なものは何一つないと、改めて感じています。

 

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コメント(8)

こんにちは

栗焼酎ですか!
ありそうでなかったというか、初めて見ました(@@;)

栗の香りや味がするのでしょうか?
非売品というのが更に気になりますね〜

>冬の限定商品「栗焼酎のパウンドケーキ」
こちらも美味しそう!

こんばんは
みただけできれいなお酒です
そうか焼酎
栗焼酎というと
だばだの火振りというのがあるよね

おはようございます 恵那川上屋さん

>300本のみの非売品です

これは貴重なお酒ですね

パウンドケーキの載ったお皿
これも栗の木で何かの廃材でしょうか

>次の道すじを考えて様々な知恵を出し合っていけば、無駄なものは何一つないと

あらゆるものがそうなのでしょうね

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

栗焼酎ってあるんですね・・・って溶射屋が知らないだけかも・・・(^^ゞ

300本限定とか非売品とか聞くと「飲んでみたい」と思うのは人間の性ですね(^^ゞ

関係者は嬉しいだろうなぁ・・(^^)