浜美枝さんがいらっしゃいました。

Written on : 12.13.10

12月12日に浜美枝さんが恵那へいらっしゃいました。

浜さんと弊社社長は20年来のお付き合いをさせていただいています。

今回は弊社が発行している冊子「くりうど」の取材のためで、浜さんと栗農家の土屋さんと社長の3人の対談形式となりました。

対談の場所を「農家で、、」と提案してくださったのは浜さん自身で、恵那山を背景にして好天のなか対談が始まりました。

土屋さんの栗畑で。

恵那山をバックにして浜美枝さんと土屋さんと社長

美しく年を重ねられた浜さんは、上品で落ち着いた物腰の方ですが、お話しの中ではご自身も農村にあって農作業のすべてを体験されたということで、その行動力と力強さに大変驚きました。

弊社が栗菓子を作るにあたり地元の農家と手をつないで、超特撰恵那栗を育て、加工し美味しい菓子にしてお客様に喜んでいただく、その取り組みを理想的な連携とおっしゃってくださいました。

生産者と消費者がお互いに理解しあえば、農業に未来はあるのではないかと考えられる浜さんは、食だけでなく、生活の中で暮らしを支えてきた民芸品にも想いが深く、古民家の柱や梁を集めて建てられた自宅は、「人と人」、「人ともの」をつなげる場にもなっています。

土屋さんが今日のために作ってくださったお芋がいっぱいの鬼饅頭と美味しいからすみを、みんなで食べて、普段は何気なく食べている食べ物が、実は田舎で暮らすワタシたちの暮らしを、とても豊かに彩ってくれているということに気がつきました。

今一度、自分たちの暮らしぶりを振り返ってみようと思います。

 




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コメント(6)

おはようございます 恵那川上屋さん

素晴しい対談になりましたね

>弊社が栗菓子を作るにあたり地元の農家と手をつないで・・・

私も素晴しい連携と思います
農家さん達のモチベーションも高く維持されますね

恵那川上屋工房日記さん

こんにちは!

>生産者と消費者がお互いに理解しあえば、農業に未来はあるのではないかと考えられる浜さんは、食だけでなく、生活の中で暮らしを支えてきた民芸品にも想いが深く、古民家の柱や梁を集めて建てられた自宅は、「人と人」、「人ともの」をつなげる場にもなっています。

そういう思いで色んな活動されているんですね・・・・。

20年来のお付き合いが続いているなんて素敵ではないですか(*^_^*)

芸能界にいる方というのはしっかりとした考えて行動している方が多いのでしょうね(*^_^*)

こんにちは
かつてのボンドガールですよね
さすがにきれいですね

社長もすごい人脈をお持ちですね