スペイン・ポルトガル紀行 その2

Written on : 11.14.10

 ポルトガルで栗の加工工場を視察後、再びスペインへ戻りました。

スペインのガリシア地方オレンセでも、毎年11月には栗の収穫祭として有名な「マゴスト」が行われます。

「マゴスト」は1500年以上も前から続く、歴史あるお祭りです。

弊社と親交の深いマロングラッセで有名なホセ・ポサーダ社もここオレンセにあり、ポルトガルへの視察の案内をしてくださったのも、ホセ・ポサーダ社の社長でした。

今回「栗」つながりでオレンセの収穫祭「マゴスト」を訪れるにあたって、日本を発つ前に一通の招待状が恵那川上屋に届きました。

オレンセ市長からの招待状

差出人はオレンセ市長 フランコ ロドリゲス フェルナンデス氏です。

手紙は、昨年同様に栗の収穫祭「マゴスト」のシーズンに訪れる弊社社長とスタッフを歓迎しますということ、そしてオレンセ滞在中にぜひ市庁舎にお越し下さいといった内容でした。

大変光栄なご招待を受け、11月8日にオレンセ市庁舎を訪問しました。

市長に弊社のマジパン菓子をお渡ししました

オレンセと恵那、共に「栗」という共通のキーワードを持つ地域として、お互いの「栗」の文化を応援し、さらなる文化交流を誓って固い握手をかわす事ができました。

オレンセ市長と固く握手をしました。

地元メディアからも注目され、予定外のインタビューも受けました。

地元メディアから予定外に取材を受けました。

世界中の栗を集めて「世界栗サミット」が開催されればすばらしいことで、ホセ・ポサーダ社長とも意気投合することができました。

そして、そのためにはまず「超特撰栗」を日本を代表する栗として発信できるように、ワタシたちは一歩も二歩も前進しなくてはいけません。

小さな栗の実で、大きな夢を語ることができた今回の旅は、たくさんの収穫をもたらしてくれました。                           




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コメント(10)

日本代表ですか
格好エイですね。
自分もいつか・・・
 無理か(笑;

おはようございます 恵那川上屋さん

社長さま貫禄十分ですね
世界を堂々と渡り歩くお姿も素晴しいです

こんにちは
恵那川上屋さんって凄い方だったんですね
よく存じ上げませんで、失礼いたしました
書籍の出版もされているんですね
御本のタイトル、何か今の私をグイグイと引き寄せております
早速、購入させていただきます

こんにちは〜。
社長さん、欧米人の中でも違和感なしですね〜!
カッコいいです〜!!←失礼発言お赦しを…
栗は和菓子でも洋菓子でも存在感十分ですね、
まるで写真の中の社長さんのようです。
改めて自分の栗好きを確認しました、
私は栗が大好きです〜!!(^^)v

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>今回「栗」つながりでオレンセの収穫祭「マゴスト」を訪れるにあたって、日本を発つ前に一通の招待状が恵那川上屋に届きました。

うわぁ・・・・頭が痛くなるような横文字(・_・;)

貴社には英語?が得意な方があいらしゃるのですね?

社長さんがぺらぺらなのかな?

それにしても市長さんからの招待状なんて凄いではないですか!!

世界栗サミット、まず日本から開催されるといいですねヽ(^。^)ノ