今年も伊勢神宮に奉納いたしました。

Written on : 09.10.10

晴れわたった青空のもと、と言うより、猛暑の中と言ったほうがピッタリの9月7日に超特撰恵那栗と栗きんとんを伊勢神宮に奉納いたしました。

伊勢神宮奉納

今回で3回目の奉納となり、引き続き奉納を許されたことを誇りに思いつつも、責任の重さは回を重ねるこどに増え、決して慣れるということはありません。

沿道の一般参拝客の皆さんにも見守られながらゆっくりと進みます。

神宮の豊かな緑が、時折強い日差しから私たちを守ってくれました。

口上を読み上げた後、内宮神楽殿へと通され、厳かにご祈祷が執り行われました。

神楽殿の中の、まるで絵巻物を見るような典雅な舞と雅楽に、しばし時間が止まってしまったかのような不思議な気持ちになりました。

伊勢神宮の大御神様は、願い事をするところではありませんが、農家の皆さんの心の奥底の「少しでいいから雨が降れば…」という願いが届けられたのか、帰路の途中で一転雨が降り出したときには、バスの中で歓声が上がりました。

これからも伊勢神宮奉納に恥じない栗と栗菓子を作ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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コメント(6)

おはようございます 恵那川上屋さん

素晴しいですね

>責任の重さは回を重ねるこどに増え、決して慣れるということはありません

出席された皆さん、同じ思いでしょう

こんにちは
 伊勢神宮ですね
 神聖かつ厳粛ですね

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>晴れわたった青空のもと、と言うより、猛暑の中と言ったほうがピッタリの9月7日に超特撰恵那栗と栗きんとんを伊勢神宮に奉納いたしました。

凄い・・・このようにのぼりをたてて、行列をなして歩くのですね(@_@;)

お神楽は厳かな雰囲気になります。

栗菓子は神様にお供えされるのですね・・・・

凄いなぁ!